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産む前の身支度、髪を切ったらこうなった。

2014.06.05 Thursday  

 今日は36週6日の検診に行ってきました、さちこですこんにちは〜。36w(week)6d(day)とも表記するんですが、あと2日、37週から生期産と呼ばれる、いわゆる正常に産まれる期間に入ります。その前に・・・

髪、切っとかないと!!
大阪へ帰ってきて早、5ヶ月。
今だ行きつけの美容室が定まっていないさちこ。

夜中11時に髪を切ろうと思い立ったものの、
そのためにはまず店を探さなくてはならない。

正直、新しい美容室ってめんどくさ〜い。

そう思う根底にある考えが、これ。

『美容師さんとのトークって、
なんて実りがないんだろう。』


あちらはもちろん髪を切ったりパーマを巻いたりするのが
本業なので、施術中に目の前のお客さんが
ディープな話をしてこようと真面目に聞いちゃいられない。


逆に話に夢中になって、コームとハサミを持ったまま
身振り手振りでアツく語る
美容師さんもいるにはいたが、
客側からすると「作業に集中してくれよ」と思う。

福岡にいるころ長くお世話になった美容師さんは
一人で店を切り盛りしている人だったのだが、
仲良くなりすぎたためにカットだけで3時間かかった
というのは懐かしい思い出である。

居酒屋のカウンター的なノリで
お客さんの話を聞きつつ手を動かす、
そんな美容師さんってあまりいないものなのですね。

・・・が、一方で美容師さんってよくお客に対して質問をしてくる。
答えても半分上の空と分かっていながら
真面目に答えることのあほらしさよ。

次に行った時もその話をしたりして。
「沖縄っていったことあります〜?」・・・的な。
どうでもいい的な。

なのでさちこは逆に美容師さんに質問をするようにしている。

あちらからすると、日に数人数十人くるうちの一人、
でもこちらからするとたった一人の担当美容師、
こっちから話しかけて聞いた情報は案外話の繋ぎになる。

前置きが長くなったが、今回は
Hot Pepper Beautyのアプリを使って、
近所かつ内装が好みで、料金も良心的な美容室を見つけた。

電車で2駅、駅近くの美容室へ午前中出向いた。
「こんにちは〜」

案の定この時間帯は若い主婦層ばかりだ。

担当してくれる人は同年代の女性で、
服装からして感性が近そうで安心する。

ー久しぶりに前髪を作ろうと思って、あと、すっきりめに。
(カタログ写真を見せながら)こんな感じで・・・。


「あ、ハイハイ・・・了解です〜」


※アプリのヘアカタログ参照。


大阪に嫁いで2年、生粋の大阪人でない人はイントネーションですぐ分かる。
担当美容師さんは出身が四国で、それもまた
話が広がり嬉しかった。

余談だが、以前四国・愛媛県出身の友達に
「愛媛には蛇口が3種類あって、水、お湯、みかんジュースが出る」
と言われそれを信じて数年後、その友達が
地元から段ボールでみかんジュースを送ってくれた。
高級そうなラベルのポンジュースを見て驚いたさちこが電話口で
「わざわざごめんね!水道のやつでよかったのに!」
というと友達は
「あれは有名な愛媛ジョークである」と言い放った。


ちなみに担当美容師さんもこの話で数人だましたそうだ。

そうこう話すうちにさちこのカットが完成した。
カット中メガネを外しているため、
ブローまで終わった時点でまじまじと自分を見る。

「前髪どうでしょう?もう少し短くします?」

切ってもらった前髪有りのショートボブ




まるきり田嶋陽子だった。


あれっ。おかしいな。


※完成イメージ

前髪の長さの問題かな?


田嶋陽子だけど


なんでだろう。メガネのせいかな。

ともあれ髪を切ってそれなりに納得したので
今回はここでヘアカット終了!

「ありがとうございました〜♪」

次回美容室に行く時は久しぶりにカラーをしたいと思っていた。
が、そうするとまた一歩近づく気がするので、しないかもしれない。





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