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【「僕が世界に証明する!」とか言ってないし!】- ヨルダン

2013.09.16 Monday  
 国境の町、ヨルダンはアカバにやってきましたさちこですこんにちはー!バスを降りてすぐ忘れ物に気付き、連絡したら「15分で戻る」と言われ、バスが戻って来るのをその場で待つことになったのですが、

人懐っこいヨルダン人からの総攻撃を浴びながら、結局1時間半待ちましたとさ。忘れ物?おやつと水を入れた愛用の網バッグですが何か?
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週に三回、ペトラで行われるキャンドルイベント、
『ベトラバイナイト』

入場料は昼間と別途で12JD(約1680円

ペトラバイナイトとは、インディ・ジョーンズの舞台となった
エル・ハズネまでの道のりをキャンドルで照らして、
キャンドルの灯りだけを頼りに遺跡を楽しむ、ロマンチックなイベントなのだ。
P9123830.JPG
チケットを宿で購入すると送迎サービスが利用できるということで、
到着初日に、「明日ペトラバイナイトだよ」と言われ、早々に
申し込みをしてしまったのだが、

昼間の見学と同じ日に予約をしてしまったため、
既に9時間、炎天下の下歩いた今日の景色を思い出し、
「またあそこまで歩くのか!」という思いが先に立つ。
P9123868.JPG
ペトラは、ゲートをくぐってからが足がつるほど長い。
※実際さちこがつりました

通常営業の後、いつ用意したんだと驚かされるほど
ぽつりぽつりと揺れるキャンドルの灯りを頼りに、
入場客はゾロゾロと急かされるように、1.5kmを列をなして歩く。

きれいな写真を撮りたいね、と言うことで、我ながらセコい
前の席を確保すべく、早足で前の人を抜きつつ歩く。
P9123871.JPG
本気を出したら歩くのだって早い。
※だから足がつる

エル・ハズネ前にはたくさんのキャンドル、そして2列に並べられたゴザ
誘導されて座らされたのは、エル・ハズネ正面のポジションだった。

やったね!

というわけで、けんちのカメラが火を噴き出した。

P9123843.jpg
キャンドルの灯りは弱々しくて頼りない。
実際の目で見ると、遺跡の半分は赤く染まっているものの、
全体像はぼんやりとしか見えない。


だが、カメラを通してこの風景を見ると、
なんとも幻想的な景色が現れる。

P9123845.jpg
あらかじめ「カメラで楽しむペトラバイナイト」の話
聞いていたため、三脚代わりのゴリラポットを持参したのだが、
これが大当たりだった。

今日の撮影のポイントをけんちに聞いてみよう。

「シャッター速度を遅くするから、手で持つとブレる。
だからブレ防止に三脚を使って、シャッターもタイマーにする。」


ーなるほど。本当は、足が伸ばせる三脚があれば・・・というところですね。

「三脚がなくてもなんとかなるということを
僕が世界に証明したい」


というわけで、けんちが世界に向かって発信する
ゴリラポットのパワーの証明のため、撮影は延々続く。
P9123847.jpg
ゴリラポットは丸いつぶつぶが連なって
自由に角度調整が出来る分、
柔らかすぎてカメラの重さとシャッターを押した反動に
負けてしまいがち。

ゴリラポット

何度も何度もシャッターを切って、
くっきりとした一枚を目指しているけんち。
P9123832.JPG
けんちが頑張っている間に、ペトラバイナイトのイベント、
弦楽器とフルートそれぞれの独奏が行われた。

とてもロマンチックなイベントなのだが、
暗すぎて後ろで『ゴンっ』と何か良くない音がし、
音楽が一度止む
というトラブルが起こった。

人ごみをかき分け、見に行った人の話では
「誰かがケガしたわけではない」という話だったが詳細不明である。

もしかすると、暗すぎるという理由で
やり方が今後変わるかもしれない。

来場者には、甘い『シャイ』と呼ばれる紅茶が振る舞われ、
司会のおじちゃんの名演説でクライマックスを迎えた。
P9123861.JPG
イベントの最後は、みんなで一斉に
フラッシュを焚いての写真撮影。

全くきれいに写らないのだが、司会進行のおじちゃんはさすがに
「せーの」を10回言った所で切り上げた。
しかし出来上がりを見ると、実は実物に一番近かった。

目で見るよりも美しい一枚をカメラに残す。

帰りもまだ立派に残っているキャンドルの道を歩く。

まだ細い月灯りで、空は暗く、星がたくさん出ている。
P9123869.JPG
迎えの時間があるのでと気にしながらも、
やはり星空を撮影してしまうけんち。
P9123878.JPG
けんちがカメラを手に入れて、
これからまた楽しみが増えることだろう。

ロマンチックな夜を閉じ込める、
楽しいイベントは、甘いお茶と音楽で疲れも吹き飛ぶものだった。

P9123880.JPG
※ペトラバイナイトは、月・水・木のみのイベントです。
参加の際は是非カメラ(あれば三脚)をお持ちください。

P9123883.JPG
というわけで、丸々1日がかりで、ペトラ満喫!!


ペトラの記事はこれで最後ですが
ヨルダンはもう少し続きます。





コメント
シャッターの反動でぶれちゃうなら2秒タイマー!

ブログタイトルはけんちの心の声か。
  • ojo
  • 2013/09/16 11:29 PM
遺跡を撮った最後の一枚、すごく綺麗!
目で見た時より綺麗に映るってのはよくありますね。 フラッシュで撮った写真、遺跡独特の薄気味悪さが増していて、ホラーチックでドキドキしますw
  • まや
  • 2013/09/17 3:00 AM
げげっ!
結局まだ三脚買ってないんかww

なんだかんだ夜のペトラもおもしろかったよね。
うわー!かっこいい写真がいっぱいですね!
夜の遺跡なんてわくわくしっぱなしですねー!しかも照明がキャンドルなんて心憎い演出&#9829;
ちなみに、実物よりもカメラを通した方がきれい、私の朝焼けアンコールワットも同じ現象でした。でも、時間がたつとそれが現実に思える(笑)
  • カンロ
  • 2013/09/17 10:03 PM
コメントありがとう〜!そうそう、よく覚えてるね〜!脳みそ若いだけあるわ。
タイトルはけんちが勝手につけましたw
  • さちこ→ojoさん
  • 2013/09/18 11:07 PM
コメントありがとうございます!入り口から一番近い遺跡なんですが、みんなエルハズネ目指して一直線なので素通りでしたね。
見返してみると一斉に撮った写真、ホラーでしかないですね・・・w
  • さちこ→まやさん
  • 2013/09/18 11:08 PM
たいたいコメントありがとうございます。
そうよ、三脚まだなのよ。もう今イスラエルで、物価高に苦しんでおります。旅中買えないっぽいね・・・w
  • さちこ→たいさん
  • 2013/09/18 11:09 PM
カンロさん、コメントありがとうございます。
夜、遺跡を歩く経験は初めてだったので、ぞくぞくしましたね!ほんと。
カメラを通した方がきれい現象にそろそろ名前を付けないといけませんね・・・。
  • さちこ→カンロさん
  • 2013/09/18 11:10 PM
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