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留学生活ーセブのストリートチルドレン

2013.02.12 Tuesday  
  バックパックを担いで宿泊先を探しながらこれが世界一周するということか、と1ヶ月の留学で学校に守られていた自分を実感しますさちこですこんにちはー!チェックインが3時からで、一生懸命探したゲストハウスの入り口、開いてすらいませんでした、時間つぶしに近所のホテルのカフェレストランで久しぶりに食べたまともなパスタがおいしくって感動しました普通の感想しか出てきません。
**********************************
 フィリピンでストリートチルドレンと知り合ったことから考えた事を書く。

ストリートチルドレン、と聞くだけでは分からない人もいるだろう。
ストリートチルドレンというのは、親がいても食事の世話をしてもらえなかったり
親すらいなかったり、とにかく食い扶持を自分で稼ぐ路上生活の子供のこと。
フィリピンの都市部にはたくさんいて、旅行者へお金をねだったり、
もしくはちょっとしたお手伝い(タクシーを捕まえたり道路整理をしたり)で
対価として小銭を要求してくる。

 ボランティア活動をしている先生がCIAにいた。
アイリーンという女性の先生で、昨年結婚をしたばかりだそうだ。
ボランティア活動は8年程行っているという話で、旦那さんはあまり協力的ではない。
自分と過ごせる時間はせめてボランティアにさかないでほしい、ということで
土日以外の数日に参加するということで、今は落ち着いているそうだ。
自分が行かないと誰がやるの?といい、彼女はボランティアを続ける。
彼女が参加することで、CIAの生徒が参加費として先生の時間給2時間分のお金を出し、
わずかな時間ながら手伝いの手も借りる事ができる。
一度のボランティアで多ければ9名ほど同行させるので、その寄付はかなりの額になる。

 カッチャンの仲介で、アイリーンの活動に同行する機会をもらった。
ボランティアというと、元気がない子供達を笑顔にする、と勝手に思い込んでいたが、
現場へ向かうタクシーの中で話をきくとだいぶ違っていた。
子供達の多くはドラッグをやっていて、小銭を得てはドラッグを買い
空腹感を満たしている、という話で、アイリーンたちはその子供たちへ教育と食事を
提供するのだという。
ドラッグ、と聞いて自然と体が強張った。
大人でもクスリをやっているような人は身近にはいなかった。
子供達は自然に近づいてくる。
もしかすると体を触りながら功名にお金をすられるかもしれない。
荷物を一カ所にまとめ、チャックに錠をかけ、柵を挟んで子供らと対面する。
子供の写真を撮るとトラブルになるので、撮ってはいけないそうだ。
 70名ほどのストリートチルドレンが集まった場所は、高架下のような道路の脇、
屋根がある一画だった。
タクシーで来たのでここがどこか分からない。降りてすぐ赤ん坊を抱いた
痩せた女性が寄って来たが、早く早くと先生に引っ張られるように移動した。
既に仲間の女性スタッフが歌と踊りを教えていて、さぁ今来た学生さんも
子供と一緒に踊りましょう、と促される。
が、自分から歩み寄る事ができなかった。
子供のほうから、わらわらと手を伸ばしてくる。体へ何人もの手が伸びる。
「What's your name?」
名前を聞かれる。
サチ、と答える。歯を見せて笑う。サチ、と呼んでくる。
元気なのだ。みな、とても。
元気過ぎて、人に慣れてい過ぎて、違和感があるのだ。

ご飯を配るまで、また子供達から離れて柵のこちら側からぼんやりと見やる。

 9歳くらいの男の子が寄ってくる。他の子と違い、ぼんやりと笑っている。
優しそうな目をしていて、体格がよく短く刈った髪を金色に染めている。
他の子もそうだけど、彼も見た目にはきれいなシャツを着て、シューズも履いている。
「What's your name?」
フィリピンでは小学生の年齢から英語を習うらしく、ジョシュアも英語で聞いてきた。
「サチだよ。名前を教えて。」
「ジョシュア。」
ジョシュアはあまり喋らず、瞳をじぃっと見つめて口元だけきゅっと引いて笑ったような形の口をしている。
手を伸ばすとその手を揉むように握ってくる。聞くと歳は11歳だった。
けんちを指差して、オットだよ、と言う。けんちにも名前を聞いている。
見た目はやんちゃな大将のようなのに、一風変わった雰囲気だったので気になった。

 そうして、ビニールに包んだおにぎり3つと揚げ春巻き、などを配って
ボランティアは終わった。

 その数日後、けんちとわたしの最後のフィリピンでの週末がやってきた。
いつものようにみんなで騒々しく食事に出かけた。送別会も兼ねていたので楽しかった。
そのあとクラブへ行く事になって、初めて夜の町へ繰り出した。
マンゴースクエアという場所は危険なので立ち入らないように、と学校側から
注意を受ける程、スリや暴力事件のトラブルが多い場所だという。
タクシーを降りてすぐに、ストリートチルドレンが擦り寄ってくる。
二人ほどがずっとそばを離れず、「money」と繰り返す。
そしてもう一人来た。来た、と思ったら見たことがある顔だった。
名前、、、ジョシュアだ!!

ジョシュアもすぐに気づいた。
名前を思い出そうとしているのでサチ、と自分を指差す。
嬉しそうに笑う。隣のけんちのことも思い出した。

ジョシュアに、今日どこへ帰るの?と聞いた。ん?という顔をされたので、
どこで寝るの?と聞いた。
そしたら、このあたり、と道路を手で指差してみせた。

 ジョシュアがわたしと話しだしたので、子供が話しかけて来た。
子供相手にわたしは怯んでいた。ジョシュアとしか話したくないんだけど、と彼にいうと、
ジョシュアは他の子供に何かを言って笑った。あまりみな、触って来なくなった。
子供にお金をあげると、ドラッグを買う、という言葉を聞くまでは、
少しのお金くらいは上げた方がいいのでは、という考えだった。
食べるのに困っている裸足の路上生活をする子供達なのだ、助けがいるに決まっているだろう、と。
ジョシュアもドラッグを買うの?と、聞きたかったけど聞けなかった。
笑っているジョシュアに、友達と待ち合わせているからまたね、と言って手をほどいた。

 教育を変えれば、生まれてくる子供の生活も変わるだろう。
教育を。そして、教育をするための環境を。
既に支援団体がいくつもあるフィリピン、なぜ支援が必要なんだろう?
フィリピンの体質を変えるには、ほんとうは経済支援でなく人的支援がもっと必要なんだ。
政府や警察を変える以外にも、やり方を教える事で生み出す力と続ける力を国自体に
持ってもらえるような、導きが必要なのではないか。
何を変えればジョシュアが学校へ行って、夜は家で休むことができるようになるんだろう?
ジョシュアは最後に、お金をちょうだい、と言ってきた。
わたしは渡さなかった。10円程度の5ペソすら渡さなかった。
その代わり、ただ手を撫でて頬を撫でた。
  
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留学生活ーこの場を借りてありがとう

2013.02.11 Monday  
留学が終わっていよいよ次の国、シンガポールへの移動の日ですさちこですよ。
今日は留学生活を感傷的に振り返る日。
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 全員じゃないけど、特に仲が良かったバッジメイトの紹介をする。
世界一周の最初に出会った大切な「世界で出会った日本人」たち。
こんなに仲良くなると思わなかったから、1ヶ月しかフィリピンにいないことを
心から悔やんださちこは別れのときに泣いたとさ。

ちぃ。
ちぃは、海が大好きで、変顔がじょうずで、飲んでばっかりで、めっちゃ楽しくて、
かわいくって愛想がいいから外人にももてる。
たまたま上高地でさちこが働いていたときの知り合いを知っていて、世間は狭いと実感、
当時もアイドルだったらしい。
モテるのは外人ばかりではないけれど、それは、また、別の、話。

あっこ。
クラブ系の音楽が好きで、クールな外見から無駄に謎に包まれている。
ベールは濃いが、簡単にベールを脱いでくれそうでもある、
実は関西弁が達者なスーパー美人。口癖は「〜過ぎて死ねる」、死ぬな。

みずほ。
皆にママとあだ名を付けられるほど、まとめ役を買ってでて、
皆が一斉に笑うところでさっとカメラを向ける。
気が利きすぎてこちらが心配するほど、優しい。本当に優しい。
ちょっと元気がないちぃに、おいしいケーキを差し入れたりできる素敵女子。

ゆみ。
看護婦をやっていたせいか、ほっとする雰囲気を持っていて、
ほんわかしてそうな外見に反してだけどずばっと言うことも
言いそうな女性。そういえば色白けんちが日焼け自慢をしていたら、
「いっちょまえに皮むけてる!」と言い放った。

ちゃみ。
つけまバッチリで、メイクを落とした姿をなかなか見せない、
元美容部員でヤングチームの代表格。
きゃぴきゃぴした見た目に反して本当に無邪気で、
見た目で人を判断しちゃいけないなとさちこに気づかせてくれた貴重な存在。

さくらこ。
長身で女性らしくするのが苦手なさくらこ。
美大生で、将来を真剣に考えて10年先の為に今頑張れる子。
見た目で十分目立つのに、内面もみんなと違うものを持っていて、
最年少のがんばり屋さんを、見てるこっちはとても応援したくなる。

なると。
大学生で、これから社会へ出て行く人。だいぶマイペース。
たくさんの友達を作ったようで、途中から行方不明。
若いのに行動的で、これからどんどん変わっていくんだろう。

りょうちん。
少し早く帰ってしまった、かわいいりょうちん。
人見知りで打ち解けるのが下手、ゴーグルをつけて泳ぐぐらい、
泳ぐ事には熱意を見せていた。
就職前に英語を学びにきたという。口を開けずに喋るのが得意。

バディー。
日増しに黒く灼けていく。ややもすると夜は見えない。
茶色のTシャツを着ていたときは半裸かと思った。
いつも笑顔で受け止めてくれるけれど本当に天然で、
たまに爆弾をぶち込むような発言をするアメリカ帰りの男。

ペニー。
若いくせにどんどん仕切ってくれる頼もしい自衛隊あがり。
初日から誰とでも話をしていたのは、若い子ではペニーだけだった。
ただ、下衆すぎるのが玉に瑕。狙った獲物を落とせない男。

カッチャン。
やくざかと思ったらチンピラだった。けど、こんなに心優しいチンピラはいない。
人を楽しませる為に生まれて来た天使のようなチンピラで、
きっともっと広い世界でたくさんの人を笑わせ続けるんだろう。

タロー。
気使い屋で、がんばり屋で、だけどがんばる方向が斜め右という残念なタロちん。
わたしたち夫婦と最後まで一緒に遊んだ。繊細でビールが大好きで、
ご飯が大好きで、一緒にいて本当に楽しい存在だった。

以上で紹介は終わりです。
忘れないうちに残したくて急いで書いた。今日、さっき、別れて来た友達たち。
明日から会えないんだと思うと本当に心に穴が開いたよう。
フィリピン留学のことはまたまとめるけれど、

本当に一カ国目をフィリピンにして良かった。

みんな本当にお世話になりました。
お見送りしてくれてありがとう、貴重な日曜日を、
ありがとう。


  
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フィリピン留学ーフィリピンクオリティ爆発の週末旅行

2013.02.04 Monday  
  恒例の一泊二日旅行から帰ってきましたさちこですこんばんはー!ジンベイザメタンクトップご機嫌です!
*****************************
1ペソ=およそ2円ちょい
 週末の旅行はいつも目的地選びから始まる。
今回の旅は、バッジメイトちぃの念願のジンベイザメと遊ぶツアー。
IMG_3298.JPG
目指すのはこういう写真(写真は友人、お嬢)
ツアーにしなくても行けるのだが、人数が10名なのと、
恒例のお泊まり飲み会したいので、今回も泊まりをチョイスした。
1泊食事3回付、3600ペソ。

 土曜の早朝、6時出発でいってきまーす!!!

・・・の予定が、前日、酒盛りをしてしまったため数名が遅刻。
出発時間はずれ込んだけれど、大丈夫まだ6時半だ!

気を取り直してゴー!
・・・しかし先に来ていたお姉様方がだまっちゃいない。

「マックごちでーす (^▽^) !」

急に行き先を告げたにも関わらず、運転手さんは快く、マックに寄ってくれた。

が、実はこのツアーある程度時間配分が決まっていたらしく、
待ち合わせが、とか、人を乗せる、とか言っている。
そういえば最初から気づいていたが、運転手の隣のシートに、
ツアーと全く関係なさそうな男が乗り込んでいる。
後日談:ピックアップしただったらしい。運転手交代制かと思った。)
誰をピックアップするんだか。。。と思っていたら、
2時間ほど車を走らせた南島への入り口で、榊原いくえ似のおばちゃんをピックアップ。
これから彼女のことはいくえと呼ぶ。
そうしてなぜいくえを同乗させたのかわからぬまま、ジンベイザメと泳ごう体験で
盛り上がっているビーチへ到着した。

小さな町が一丸となってジンベイザメを総プッシュしている。
いいぞ!フィリピン!みんな観光産業へ流れて、なぜか漁業は全くしないんだね!

そうして着替えると、今度は外国版のルー大柴のような日本語使いの女性に、
餌付けされたジンベイザメに触ると罰金、などといったレクチャーを受ける。
IMG_3252.JPG
ジンベイザメー、ifー、近づいてもー、don't touchデース! 
ルー語すぎてもう逆に分かりづらかったが場は暖まった。

そしてこの日は波が高い。

この海で身をコントロールしつつ触らないようにジンベイザメに近づく
この難しさがわかるでしょうか。if〜、触ったら罰金である。
確かにシュノーケルをやりこんだ人には簡単でしょう。
が、さちことけんち、不慣れなため他に遅れを取りまくり、それでも必死で近づく。
タローに至っては昨夜の酒の飲み過ぎでずっと吐いている。
タローはもう、アレだ。

タローはさておき、ツアーならではのサービスで、水中写真を撮るべく
カメラマンも一緒に泳ぐ。
すぐそこにいるジンベイザメと写真を撮ってもらうべく、「ゴー!」と叫ぶ
カメラマンの呼吸を読む。

ちなみにカメラマン、身内の他女子のビキニの尻ばかり
いろんな角度から撮っていた。あからさますぎるだろ自重しろ。

IMG_3271.JPG
ジンベイザメ発見!
DSCN0634.JPG
近づけ近づけー!
DSCN0635.JPG
やったー!近づけたよ!ヨメ唯一の成功ショット
もちろん楽しかった、けれど、シュノーケルが上手に使えなかったけんち、
仲間内ちぃのカメラにも、専属の水中カメラマンにもまともなショットを撮ってもらえないというていたらくだった。
志村ー!うしろうしろー!
このツアーは変わっていて、なぜか昼ご飯をいくえの家で食べる事に。

え、家?

とおもいきや、家は岬の高台から海を臨む絶好のロケーション、そのバルコニーに
設置されたテーブルで、いくえの(自称)手料理を食べるのだ!
なんという変わった、そして楽しいツアーだろう。
昼ご飯だけでなく夜ご飯も明日の朝も、ここで食べるという。

朝は朝日が昇る前6時に迎えにいくから朝日を見ながら朝食よ、といくえは
ドヤ顔であった。

そのドヤ顔のいくえが翌日寝過ごした話はまた別の話である(悲しくも実話)

ちなみにいくえのオットはカナダ人。
7〜8年前に超して来て、近所の人へ仕事を割り振っている様子だった。
彼女なくしてここいらのリゾート開発はなかったのかもしれない(憶測)。
IMG_3740.JPG

昼食後向かったのが近所の滝、TUMALOG FALLS
明日行く事になっている滝より小さいけれどよいところです、と語るのは
ガイドをしてくれている22歳の女の子。とてもかわいらしい素朴な美人。
このあたりの観光産業に従事している人たちはほとんど親戚のようで、
ホテルの近所での散歩の際もあちこちで姪です、姉です、と案内をしてくれた。
親戚一同ジンベイザメ頼みである。
これからもジンベイザメには是非頑張っていただきたい。

地元民からも愛される滝から発せられるマイナスイオンは凄まじかった。
足をつけてみたり、滝に打たれて、、、というよりも
水遊びをしながら空を見上げることが楽しかった。
IMG_3333.jpg

 そうして体力を使い果たし、前日の二日酔いが治った頃、夜の宴が始まった。
バッジメイト通称「ペニー(日本人)」の下衆さ加減が半端なく、
通称「バディ(日本人)」の追及も全く手加減することなく、
やたらと下衆い酔っぱらいの宴は終わった。
こんなに下ネタばっかり喋ったのはいつ以来か。
IMG_3701.JPG
とてもそうは見えないが話しているのは9割下ネタ

 朝日を見るべく互いに起こし合いながら朝を迎えたが、
肝心のいくえが寝坊したため朝から段取りがめちゃくちゃになったけれども、
それでも二日目の朝は明けた。
土産物屋でおそろいのジンベイザメタンクトップを買い、
それを着て今日のメインスポット、kawasanfallへ向かう。

IMG_3768.jpg

 今日は泳げることで有名な、kawasanfallへ向かう。
駐車場に待たせた車で、恒例の、お嬢がお腹を壊して休むというアクシデントもありつつ
滝へ向かう。

向かう、
向かう、、、って
僕らの一団、明らかに人数が多い

原因は、地元の自称ガイド達がついてくるから。

いやいやガイドいりませんから!と話をするも、
「こっちだ!ついてこい!」ドヤ顔で先導する。フィリピン人ドヤ顔うまい。
そうこうしながらガイド達をまき、川を辿りながら緑の中を進んでいく。
飲み水が少ない、とけんちにいうと、
「大丈夫、これだけきれいなんだから上流で汲める」とにっこり。
さすがオット、頼りになる。だが実は上流で皆わんさか放尿していた。
絶対むりだ、この水は飲めないよオット。

 轟音に迎えられながら進むと、広い滝壺へわんさか水を叩き付けるように打つ
滝の姿があった。
そうして滝名物のイカダで滝打修行をする。
ここでも名物の「あと○○ベソくれ」ゲームを堪能できる。
・・・ってなんのゲームじゃ、いっぺんに必要な金を言うたらどうじゃい!

 300ペソ+追加で300ペソを払い、滝へ向かう。
荷物の番の為に待っていてくれる子もいる。
申し訳ないな。無理にやらなくても、みんなで滝壺で泳げばいいのに。
そう思いながらイカダへ乗る。既にテンションがあがる。
滝から打ち付けた水がもんどり打つ中、端から端へ渡したロープをたぐり寄せるように
滝の真下を目指す様子は、天然のアトラクションである。
IMG_3341.JPG
いってきまーす!


 痛い!!!滝、痛い!!!!!


はしゃぐ私たち。痛い、でも、楽しい。いた楽しい新しいジャンルが生まれた。
やらなくてもいいなんて言ってごめんなさい。楽しい!楽しいよ!
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IMG_3358.JPG
滝修行も出来ちゃう
 途中で切り上げ、責任感強いタローが、荷物番をしてくれている女の子と交代すると
言い出した。
イカダ漕ぎの子に交渉したらしい。なんと!タローの英語上達力天井知らずである。
タローはイカダから滝壺へ飛び込み、同じく荷物版をしていた女子も
泳いでこちらへやってくる。
そうして全員で楽しむ事が出来、、、違う!お腹を壊しているあの子はどうした!
・・・戻ったら元気になっていた。どうもフィリピンに来てから頻繁にお腹を壊すらしい。
どうしてだろう。きっとそれはここがフィリピンだから。

そうして時間かかりすぎたため次の予定がある運転手が焦りだした。
どうやら二日目の予定を聞いていなかったらしい。
さすがフィリピンクオリティー。仕事の内容もてきとうに伝わっている。

渋滞の中を縫うように飛ばし来て今回のショートトリップは終わった。


IMG_3336.JPG

そうは言いながら僕らはみんな
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