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〜初の子育てしてみ〜ひん?〜


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世界一周してみ〜ひん?
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2013年から1年かけて
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こんなに大きくなりました〜お腹を見せに九州旅行

2014.04.20 Sunday  

*****************

久しぶりのブログなので、今回やけに説明じみていますが
ご了承ください。

あ、イメージで言うと、結婚披露宴間を繋ぐ
プロモーション映像で間違いないです。

*****************

ー34歳で妊娠し、35歳で出産予定の
ヨメさちこと、28歳のオットけんちー


世界一周半周を2014年1月に終え、
帰国してから早2ヶ月が経っていた。
※今回は2014年3月の話です。

時が経つのは早いねぇ・・・そりゃヨメの体重も増えるわけだ。

「12キロまでは太っていいです、が、
このペースで行くと確実にオーバーします。本当に気をつけて。


妊娠7ヶ月を迎えた頃の検診。

病院の先生に言われた有り難くない言葉が頭を離れない
さちこだが、それなりにマタニティライフをエンジョイしている。

「3連休でヒマだから、遊びにおいでよ!」

とは、ヨメのの言葉。

現在夫婦はオットの地元大阪で暮らす身、
一方妹は福岡に済んでいる。

そう遊び惚けているお金もないのだが、
子どもが生まれてからでは自由に動くこともできまい、
夫婦二人で旅行できる今、プライスレス。

よし、けんちと二人で福岡行っとくか!

そういえば帰国して以来、帰国の挨拶にも
行ってなかったし、土産も溜まっている。

重いお尻とお腹を抱えるさちこ、そしてけんちは、ヨメの実家も含めて
一週間弱の小旅行に出かけることにした。

ヨメさちこのルーツは九州、長崎の島原半島。

18までをそこで過ごし、年頃になると都会に憧れ、
九州随一の都市福岡へ出て、30まで青春時代を過ごした。

三姉妹の真ん中に生まれたヨメ。
姉は堅実な職に付き、同僚である旦那と堅実に土地付一軒家を持ち、
既に中学生になる一姫一太郎と長崎の大村市で暮らしている。

妹は資格を取り、喰いっぱぐれることがない医療関係の仕事に付き、
現在福岡市内で1歳の愛娘と、休みが少ない業界で働く旦那もいる。


要は、大阪に嫁いでからも、九州には縁があるということだ。

そういえば、世界一周にいってきます!って
出発前の挨拶周りをしたときにも、
福岡、そして長崎と同じように巡ったんだったな。
※その時のブログはコチラ(数回続きます)。

1年少し振りの九州、さて今回の移動手段は?


ピーチ。

海外を渡り歩くうちに、すっかり慣れたのが飛行機、特にLCC
大阪から福岡、そして大阪から長崎への国内便が毎日運行、
サービスを削ぎ落した分料金は格安なのだ!

格安だからと、勢いで予約をしてしまった場合
キャンセルや変更で払い戻しができなかったりするので
ご利用は計画的に。
※前回キャンセルしお金がパーになった話はコチラ。え?このパターン続くの?

ともかく今回は滞りなく、往復のチケットを一人1万円弱で入手できた。
新幹線+特急で長崎に行くよりだいぶお得。

今は世界半周旅行を終えて実入りがない身、
極力出費を抑えんことには子どものミルク代すら残せない。
※お乳が出ればいいなと切実に思う。

飛行機が決まったので、流れで細かいスケジュールも立てて行く。

えっとー、まず長崎空港に着いたらレンタカー借りるでしょう、
それから2時間半走って実家がある島原へ着いて、初日はそんなもんだね!

で、あっという間に当日である。

あれだけ「16時に長崎空港着の飛行機だ」
と言ったのに、人の話を聞かない家系らしく
「まだ着かないが何かあったのか。」
16時過ぎから何度も電話をよこす伯母よ。
聞け、さちこの話を聞けってか聞いて下さい。

大阪では車を使わない生活のわたしたち、
レンタカーの助手席に滑り込んで初めて気づいたのだが、
妊婦ってシートベルトしなくてもいいって本当だろうか。

ふと不安になってネットで検索。

『妊婦 シートベルト 必要』

・・・ええっと、手当り次第に現れたページを見ると、
どうやらシートベルト、必要のようですね。

誰だ!妊婦はシートベルトしなくていいって
さちこに植え付けたのは!!


そのときにならないと分からないことって
この歳になってもたくさんある。


7ヶ月のせり出たお腹の膨らみを避けるように、
低い位置でシートベルトを装着し、安心して
窓を開け放ち美味しい空気を吸いながら島原へのドライブを楽しんだ。

後で知るが、この日案外PM2.5の数値が高く
さちこの喉が痛むのだが因果関係はどうなってるんだろうか。

ちなみにこの日地元で食べたご飯は、
前回と同じくけんちの大好物、白石の唐揚げ定食である。

※偶然だが1年前のオーダーと丸かぶり。その際のブログは・・・ってもうええわ。

ジューシーな唐揚げ定食は弾力があって相変わらず美味しい。
大阪の近所にも、こんな唐揚げ専門店があればいいのに。

お腹を満たして家に帰ったら、
相変わらずわちゃわちゃ元気な伯母と従姉妹家族。
けんちは新鮮な刺身を肴に、従姉妹の旦那と芋焼酎を飲む。

両親亡き今、実家と呼べるのはこの家なのだ。

家族が減る一方だった十代、
家族が増えた三十代。


もう一つ、新たな家族も、お腹の中でぽこぽこ動いて、
存在感をアピールしている。

美味しい、楽しい、幸せな夜。

けんちとさちこがあちこち旅行した話よりも、親類の動向や
昔話に花が咲く、っていうのも相変わらずなのだった。
誰か一人が眠いって言うまで、酒盛りは延々続く。

帰省旅行初日、山と積まれた少女漫画を読みふけったため、
妊婦なのに1時半就寝するのだった。
 





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