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【短期旅行者との関わり合い〜ありがとうJAPAN】- チェコ

2013.10.12 Saturday  
 久しぶりに日本人を意識した料理をかましましたさちこですこんにちはー!ドイツのバイエルン地方の友人宅に滞在最終日、友人のフラットメイト分含め6人用の手巻き寿司パーティを催しました。

手巻き寿司とポテトサラダ、みそ汁と浅漬け。アジア食材店があってよかった・・・!
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PA025674.jpg
 チェコの見所を訪ねると言っても、
チェコのガイドブックを持っていないけんちとさちこ。

 ヨーロッパだし情報はいっぱい見つかるだろうからと、
 ヨーロッパ一括りのガイドブックを持って来たのだ。
PA025617.jpg
 が、そのガイドブック、情報が薄い薄い。

 ちょっと考えれば当たり前だ、
アジア一括りにして日本の案内を20ページで
済ませるようなものだもの
(※その場合料理やお寺の写真込み)。

 かといってヨーロッパを周遊しようと思ったら、
それだけで20数冊超のガイドブックが必要になる。

出発前に、ガイドブックを買いあさり、
裁断したものをPDFファイルとして 読み込む作業をしたわたしたち。
いや、実際に読み込む作業をしたのはけんちだが。

 ヨーロッパ版のガイドブックが、今更ながら欲しくなっていた。

ーといいつつ2、3日のために買うのもなぁ・・・。

 そこへ現れたのが、11人ドミトリーでわたしたち以外の唯一の日本人女子。
女子らしく、雑貨屋やおしゃれ情報が満載のガイドブックを持っていた。
 愛らしい赤い装丁の本、薄さの割に情報量が多い。

 そう言えばかつての若かりし頃のヨメの、単独ヨーロッパ旅行。
 パリを中心に訪れたのだが、ガイドブックをいつも持ち歩き、
 地図は折った形で破れ本には付箋や折り目をいくつもつけていたものだった。

 女子が持つ本を懐かしい気持ちで見る。

「イタリア版のガイドブックは捨てちゃったんです、重いから」

イタリアからやってきたという彼女、かなりの潔さいらないと
判断した荷物は片っ端から処分している
らしい。

ーもしかしてこのガイドブックもいらなくなる?


「はい、良かったらもらって下さい!こちらも助かります!」

なんということでしょう。
プラハ滞在残り1日半というところで、
念願のガイドブック(女子版)を入手してしまった!
※余談だが、日本製のシャンプーやボディソープも置いて行った。ビバ日本製!

PA025708.jpg
というわけで、前日のビール工場の見学へもガイドブックを持って行ったのだが
やはりそこは女子版、ビールの街ピルゼンについては一切記載がなかった。
※いや、でもほら、気持ちだから!

さて翌日。
チェコ滞在最終日である。
PA025681.jpg
ガイドブックを開きながら街を歩くと、なんだか小旅行に来たよう。
本を開いてヨーロッパの街をうろつくなんて、本当に新婚旅行じゃないか。
PA025672.jpg
もちろん、書いてある情報のまま歩くわけでもなく、
気の向くままに歩き、ページをめくり今居る場所を確認する程度である。
PA025675.jpg
が、それでも1日向き合ったガイドブックにはなんとなく愛着が湧いてしまった。
PA025699.jpg
夜。最終日だから外食しようと話していたけれど、
自炊材料が共有の冷蔵庫に残っていたので、結局自炊をすることにした。

同じく自炊をするためにキッチンに現れたアメリカ人青年が話しかけて来た。

「ごめんねぇ、朝、チェックインのときに挨拶しなくて。」

ーあ、いえいえこちらこそって

彼、日本語ペラペラである。

聞くと彼は日本に滞在し数年公務員として働いていたそうだ。
読めるし書けるし、日本語を話す時の相づちも、
きちんと日本流に染まっている。
PA035717.jpg
そんな彼と日本語でわいわい話し、ふと彼が聞いて来た。

「プラハのオススメどこかある?」

ーオススメねぇ、・・・あ! ガイドブックがある!

というわけで、日本のかわいい女子に譲り受けた
女子版ガイドブックは、更に日本語が達者なアメリカ人に
もらわれていった。

「これはぁ〜・・・女の子向けだねぇ〜・・・笑」

PA035719.jpg
彼は本当に日本語ペラペラですのでブログも読んでるかもしれませんね。


ガイドブックひとつとっても、中古屋に売るでなく、
ちょっとした交換で喜んでくれる旅行者の中にはごろごろいる。

何が言いたいかというと、短期旅行者のみなさん、
多めに持って来て余った日本製の何がしは
是非長期旅行者にあげて下さい!

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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【ビール好きなら行っとくでしょ!】- チェコ

2013.10.11 Friday  
 ドイツ人の友人の元を離れて、次なるドイツの地ケルンへ移動中ですさちこですこんにちはー!ドイツの友人とはミャンマーで会ったぶりの再会。そして一番下の弟宅にはなんと6泊もさせてもらいました。

なんでドイツ人っていい人が多いんだろう、大好きだぁ!キャラが濃い兄弟の話はまた後日!
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ピルスナービールと聞いてピンとくる人は、ビール通かもしくは
マンガ『もやしもん』の読者であるーさちこ


完璧に後者のさちこ、チェコ滞在のある日、『もやしもん』で知った
ピルスナー発祥の地『ピルゼン』へやってきた。
PA015564.jpg
チェコは世界一のビール消費国。ホップと大麦の名産地もあるので
ビール造りが得意なのだそうだ。道理で安い上にビールがうまいはずだ!

ピルゼンで生まれた黄金のビールは今や日本でも大手メーカーが作る程、
世界中で大人気である。

そういえば、ヨメは元々ビールが飲めなかった。
女子にありがちだが、かつてはカシオレやファジーネーブルだけがお酒だった。

・・・ビールが好きになったきっかけはなんだったっけ。


そんなことを考えながら、チェコ発のバスに揺られること1時間。
ピルゼンへ到着後20分ほど歩き、ビール工場へ向かい
見学を申込に受付に行った。

『プルゼニュスキー・プラズドロイ』
PA015508.jpg
本当のピルスナー、という意味らしい。
自他ともに認める元祖ピルスナービール!新鮮なビールを飲むのが目的のさちこ、
工場に入る前から楽しみでしょうがない。
PA015507.jpg
が、

どうやら工場見学開始までは1時間半待たねばならないらしい。


ガーン!!!!



 さちこのビール欲をどうしてくれる!
PA015510.jpg
というわけで、併設のレストランで樽出しビールを飲もうということに。
解決策、割と普通である。

運ばれて来たビールは泡立ちもっちり。

この泡をくぐって飲み込むビールの味は
苦みがちゃんと感じられるけれど、味が濃くって美味しい!
PA015512.jpg
まだビールを飲めない頃にこのビールを飲んだとしたら、
「苦くて美味しくない」と思ったんだろうか?

美味しいビールだよ!と紹介されて飲んでいるから、
やっぱり美味しく感じるものなんだろうか。

相変わらずビールがそんなに得意ではないけんちを観察してみる。

・・・飲めるかな?
PA015516.jpg
一緒に出て来た特大ソーセージをカリッと食べて、ゴクっと一口。
 喉が動いて、ぷふぁ、一息。
飲んでる飲んでる!

ービールもソーセージも、美味しいね!
PA015514.jpg
パンも美味しいよ。

味が第一だろうけど、ビールは状況とつまみ次第でどれだけでも飲めてしまう。

そうだ、初めて1杯のグラスを最後まで美味しく飲み干せたのは
すごく暑い、九州の夏の海だった。
友達と、焼きそばを買ってかき氷を食べて、それでも暑くてビールを飲んだ。

美味しかったあのビールも、ピルスナーピールなんだ。


工場見学は90分ほどで、カメラの持込はお金がかかるとのこと。
製造過程のビールの味見をしたり、香りを感じたりする目的だから、

ーん〜、写真はいらないか!

ってことで、身一つでけんちとふたり、見学ツアーに参加した。
PA015518.jpg
見学前、最後の写真。
果てしなく広い工場をバスで移動し、製造過程を見せてもらう。
ツアーガイドはネイティブじゃない人の早口英語で、聞き取りにくい。

まぁ大体こんなことを言っているだろうと当たりをつけていたら、
案外理解しているらしいけんちが横から教えてくれる。

見学代が高いことと、けんちがビール好きではないことから
さちこだけ見学に行こうかと思っていたけれど、一緒にきてよかった!

「これがビールの香りと苦みの元、ホップよ!」


どうやら手に取って食べてみていいらしい。
ビールに使われるハーブ、『ホップ』を初めて口に入れる。

カリっと噛んだ途端に、覚えのあるビールの苦みと香りが広がって驚いた。
このハーブ、ビール以外に使い道ないんだろうなぁ!

見学終盤の寒い貯蔵庫で、お待ちかね、濾過前の濁ったビールを
一人ずつ、コップに注いでもらう。

さっき噛んだホップの香りを、今度はビールから感じる。

日本のビールと違って、冷たいうちに急いで飲む感じではない。
たっぷりめに口に含んで、香りと苦みを味わいながら、一口ずつ味わって飲める。

日本にいるときは、お酒の中でもビールは亜種だと思っていた。

ちびちび飲む冷酒や焼酎と違って、泡立ちのせいか冷たさのせいか
急いで飲まなくては美味しさが逃げると思っていた。

寒い貯蔵庫を歩きながら、美味しくビールを飲み干す。
寒くて全部は飲めないらしく、けんちの試飲分も飲んで外に出る。
PA015524.jpg
見学直後の一枚。

ー美味しいビール、飲めたねぇー!

まさか海外で、ビール工場の見学をするとは思わなかった。
小学生の頃、大手メーカーのビール工場見学をして、帰りにビールならぬ
瓶入りのオレンジジュースをもらって飲んだ覚えがある。

さちこも大人になったもんだな。
PA015558.jpg
いつか隣にいるけんちも、仕事から帰って来て、
「ビール冷えてる?」
聞く日がくるんだろうか。

この工場に一緒に出かけて、美味しいビールの匂いと温度を知ったことを、
何度でも思い出して、一緒にビールを飲もうね!


最後まで読んでくれてありがとうございます!
本文で触れたマンガ『もやしもん(8巻)』、
是非日本に居る皆さんも読んでみて下さい!
オクトーバーフェストのことも出て来るよ!

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【ガイドブックより役に立つ、お友達のブログ!】- チェコ

2013.10.10 Thursday  
 グーテンターク、さちこです。ドイツで4人のフラットメイトが同居するアパートに居候させてもらっています、おかげで全くブログを更新する隙がないという嬉しい悲鳴。嬉しい悲鳴と言えばビール。

噂には聞いてたけど本当に水よりビールが安い国ってあるんですね。スーパーにいけば安い水に出会えるらしいけれど、そこらへんの商店ではビールの方が安いの!
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美味しいビールとおいしいご飯が食べたくて、
ちょっと遠出したチェコ滞在3日目。

行き先は、恐らく多くの日本女性が好きであろう
 チェスキークロムノフ!
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赤煉瓦の三角屋根が連なる景色は、
しょっちゅうチェコのガイドブックに特集されている。
P9305385.JPG
けんちとさちこがここを訪ねた日はあいにくの天気、
おかしいなぁ、プラハは晴れていたんだけど。

ちなみに、上からの景色を写真に収めるには、
街にそびえる塔に登るのが一番早い。

というわけで、わたしたちが登った塔は街のシンボル、
チェスキークロムノフ城の塔。
P9305377.JPG
なんだこの城、よく見なくても
壁が絵だ。
P9305378.JPG
塔を登って写真を撮ったら、実は早々にそこを降りた。

というのもこの日のチェスキークロムノフ、
旅に出て一番の冷え込みだったのだ。

塔は風当たりも強い。
P9305397.JPG
というわけで、いくら景色が素晴らしくても10分と居られなかった。
P9305412.JPG
おもちゃみたいな家やかわいいガーデニングを、
もっとじっくり上から盗み見たかったなぁ!
P9305423.JPG
降りてからも、何度も塔を振り返る。

特にようはない。が、何回も見てしまう。
可愛い、可愛すぎるぞ。
P9305425.JPG
まだヨメにも女子の部分が残っていたらしい、
この後も街のいろんなところから、
ピンクの塔をちょこちょこ激写していた。
P9305449.JPG
張り切ってここへやって来たのは、
かつてここに来た知り合い夫婦が
『とてもおいしかった』と激賞しているレストランがあったから。
しかも庶民的な様子で、お値段も心配なさそうである。
P9305447.JPG
街の雑貨をチェックしつつ、レストランがある方向を目指す。
P9305429.JPG
友人夫婦がここへ来たときの詳しい情報が
丸ごと友人のブログに書いてある。

プラハからチェスキークロムノフへの行き方から何から
丁寧に書かれ、しかもレストランの外観写真まで掲載してある。

それなのに。

レストランの名前をど忘れしたっていうんだから
さちこって本当に使えない。

ナビになりそこなったナビヨメが次に行くのはインフォメーション。

チェスキークロムノフのインフォメーション、
暖かい上に対応も素晴らしい。
暖房が効いている上にスタッフも温かい。

ーすいません、レストランに行きたいんですけど。

「レストランだったらここが安くて、あとはここと・・・」

ーあっ、それ!その名前でした!ありがとう恩に切るよ!

というやり取りで、たまたまオススメされたレストランが
元から行きたいと思っていたレストランだった。

『レストラン:Na Louzi』
P9305453.JPG
寒い日なのでまずスープを頼む。

お昼時だからか空いているテーブルはない。
それでも、てきぱきと動く女の人とおじちゃんが
あちらのテーブルからこちらのテーブルと、上手に
渡り歩いてお客をさばく。
P9305457.JPG
見ていて気持ちがいい動きだなぁ!
スープはほっこりした見た目でキノコのいい匂い!

ーんー!美味しいいい!
P9305455.JPG
チェコ名物のチーズフライ、そして
けんち待望の、肉。
P9305456.JPG
添え物のポテトがもったりしていて美味しいと
友人が言っていたので心して食べる。

これが本当に美味しい。味が濃くって、なぜかもっちり。
ただのジャガイモがどうしてこんなに美味しいんだ!

美味しいものを教えてくれた、友人夫婦のことをけんちと話す。

今日はふたりのデートだけど、
なんだか友人も、一緒に旅をしている気持ちになる。


彼らがブログを書いていてくれて、よかったなぁ。

どのガイドブックよりも参考になるのは、
好みが似ている友達の意見
だと思う。
P9305459.JPG
美味しいご飯と念願のビールを飲んで、
お店を後にする。

ーレストランに来るためだけに遠出するのもありだね!

もちろん、景観は申し分なく、かわいらしい。
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そしてこの街を訪れる人が、素敵な場所をたくさん発掘して、
それを上手に広めるから、
ここに来るきっかけが出来て、そして自分たちなりの
特別な場所が出来る。

ブログをやっていることで、素敵な連鎖に加えてもらっている。


ちょうど紅葉の時季に入っていたので、
街全体が統一感がある色味になっていて、青空が見えない分
余計にシックに、落ち着いて見えた。
P9305483.JPG
こんな街に、ただ、美味しいビールとご飯を食べに
やって来れるなんて、なんて贅沢な旅だろう!

余談だが、チェスキークロムノフにはたったの3時間(食事含む)しか
滞在しなかったけんちとさちこ。

その理由は、夕方には閉まるプラハの雑貨屋を巡るためだったのだが、
P9305492.JPG
バタバタと雑貨屋を周り、翌日ドイツに行くための
バスチケットを手配するため駅に行くと、

想像の3倍高かった。

ーあれ?事前情報と違うよ?

さすがヨーロッパ、移動直前にチケットを買うと
その分値が上がってしまう
のだ。

ーというわけで、
逆に移動を先延ばしし、チェコ滞在が丸2日延びた。

それならそうともっとチェスキークロムノフ満喫したかったよ!
最終的にさちこがぶぅぶぅ言ったのは言うまでもない。

* * *
参考にした友人のブログはコチラ!
Hitch × kakeru* のおふたり、いつも丁寧なブログありがとう!

* * *


最後まで読んでくれてありがとうございます!
チェコ滞在が延びちゃったので、
美味しいビールの秘密を探りに工場見学行きました。
・・・その流れもHitch×kakeru*さまママじゃねぇか!

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