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【ドバイで感じる違和感、お金の重み。】- ドバイ

2013.07.12 Friday  
 国際空港ならどこででも寝れると思っていますさちこですこんにちはー!今朝の朝食バイキングで思ったよりおかわりが出来ず、朝食バイキング離れしてしまった自分が悔やまれます。普通のゲストハウスだと朝食なんてほとんどないもの・・・泣
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今日は、ドバイモールの写真と共にお届けしております。
P7077039.jpg
国の豊かさに驚かされっぱなしのUAE

来る前から知っていたのは、
国民の教育・医療は国が全部負担するということ。

P7077046.JPG来てから知ったことは、「本当のこの国の人」は
人口の20%で、あとは外国人労働者であり、
「この国」は、所得税や消費税など、
一切の税金と無縁だということだった。

P7067002.jpg
この国に生まれれば、国立大学まで
無料で教育を受けられる上、
結婚や出産をする際には、国から数百万の
祝い金や土地がもらえるそうだ。

P7067000.jpg
単純に羨ましいな、と思っていたけれど、
知れば知る程、そのシステムに違和感を感じた。

・・・もしかして、彼らって、
仕事してないんじゃないか?

P7067021.JPG
タクシーに乗ったときのドライバーに、
ドアを開けてもらうドアマンに、
話すきっかけがあった人達に聞いてみた。

「あなたはUAE生まれですか?」

「いや、パキスタンから」「スリランカから来ました。」
「バングラデシュって国だけど知ってる?」

周囲には、働いているUAE人はいないようだ。

P7097146.JPGドバイでは、国が考えた賢い仕組みで、
外資が進出すると、UAE生まれの人達にお金が入る
システムが構築されている。

IMG_6271.JPGつまり、多くのドバイ人は、難しい仕事を何一つしなくても、
重役扱いで給料がもらえるらしい。

公務員ですら外国人がやっている、
そんな国があるなんて想像もしていなかった。

考えたきっかけは、ドバイモールで見る光景だった。

連日遊びに出かけたショッピングモールは、
買い物を楽しむ外国人観光客と、ムスリム家族で溢れていた。

日も高いうちから両親揃って子供とお買い物である。

不思議な光景だな、と思った。

ムスリム女性は宗教上の理由から、
人前では黒い服で、体の線すら出さないはずである。
どうやら平日も頻繁にモールに来る様子の彼女ら、
買いだめした服を着る機会は、年に何回あるだろう?

IMG_6277.JPG人前に出ない自分の服ですらそうなのだから、
自分の子供にかける金額は、それこそ天井知らずらしい。

例えば、ブランドの子供服売り場。
日本では縁がないので気づかなかったけれど、
ドバイモールには、目立つ位置、そして館内のいい場所を占めている。

IMG_6278.JPGD i o r 、G U C C I などの子供服売り場に、
子供たちはお菓子売り場に向かうように
サッと入って行く。
悠然とした歩みで、黒い服をまとったムスリム女性が続き、
数分で紙袋を下げて出て来る。

IMG_6279.JPG気づくと、カフェで休んでいる家族の足元には、
高級ブランドの紙袋が5つも6つも並んでいる。

この国には、お金がたくさんあるらしい。

ミャンマーやインドで、
ぼろぼろの紙幣をたくさん見た。

人々がどれだけ苦労してお金を手にし、
何に使っていたのかは、
紙幣を見れば簡単に想像できた。


ドバイへ来てからは、ピカピカの硬貨と、
日本よりも状態がいい、お札ばかりを見た。

ATMから簡単に引き出して、
きちんと財布を持つ人達に運ばれ、
お店で使われる、お金の姿だった。


数世代後、この国はどうなるんだろう?

P7097144.JPG
さちこは、けんちと今旅をしている。
オットと共に収入はないし、半年間消費し続ける生活をしてきた。

不安がないわけがない。

だけど、自分の人生がこれから
何にでもなれる、というのは、楽しみでしかない。


P7077120.JPG仕事を通して、収入を得て人生を豊かにしたいと
考えられる自分でいられるのは、
日本に生まれたおかげなのだ、と、

結局貧しい国にいても、富める国にいても、思うのだ。

ドバイでお金を使うことが、
この国を豊かにすることではあっても、
それは人々を真に豊かにするものでは
ないのかもしれない。


最後まで読んでくれてありがとうございます!
バナーは砂漠色、ドバイカラーです。





【庶民はドバイでこう遊べ!】- ドバイ

2013.07.11 Thursday  
 今日は朝の7時から12時間歩きっぱなしでしたさちこですこんにちはー!今日はトルコへ入国した日!そしてトルコはけんちが一番楽しみにしている国なのです、張り切っちゃうってものだ。
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問『ショッピングモール巡り以外に、ドバイには
どんな楽しみがあるのですか?』


解『きれいなビーチがあります』

P7077073.JPGここへ来るまでは知らなかったが、
アラブ首長国連邦にはアラビア湾があり、ビーチも
素晴らしいのだそう(けんち調べ)。

問『でも、ドバイでビーチって、お高いんでしょう?』

解『それが、タダ(無料)なんです』

P7077049.JPGもちろんバスなりタクシーなり、移動費はかかるけれど、
お目当てのビーチは無料で一般開放されているそうだ。

問『ドバイの移動って、暑い中バスなんて待てるの?』

解『バス停は冷房が効いています』

P7077083.JPGこれにはトイレが自動で蓋を開閉するハイテク国
日本で生まれ育ったさちこも驚いた。
日本のどこにクーラー付きのバス停があるのか、いや、ない。

時は正午。太陽がふたりの真上にいる時間に、
ふたりは行動に出た。

P7077058.jpg
40分バスに乗って、最寄りのバス停から
お目当てのビーチまで快適な移動をし、
さらにお金も払わずに5つ星ホテルのプライベートビーチを
利用しようとしたら
P7077060.JPG
さすがに警備に止められた。

ホテルの敷地から出て隣のビーチへ行け、と。

滞在客のチェックをすり抜けられないものかと
様子を見ていたら、警備員と握手を交わし、
彼の肩をポンと叩いてから、連れの美女とともにビーチへ進む

サングラスが似合う妙齢のおじさんを目撃した。

そりゃあさちことけんちは浮くだろう、
手には海水浴のために来たような
パンパンに膨れたバッグ一式。

逆立ちをしても宿泊客には見えそうもない。

P7077059.jpg
日本からきた庶民代表けんちとさちこ夫婦は、
45度の酷暑の中を歩いて無料ゾーンへ移動した。

P7077055.jpg
この辺りは金持ちの区域らしく、歩いている人は皆無、
ホテルから数メートル歩いただけでTシャツが汗で濡れる。

P7077054.JPG一刻も早く、海へ入りたい。

お金持ちにも庶民にも、陽の暑さが同じように、
区切った場所が違うだけで同じ海なんだい!
閑散とした、無料開放のビーチへ到着〜!

P7077063.JPG実際数百メートルの距離なのだが、
酷暑の徒歩移動ほど疲れるものはない。


ビーチが見えるや否や、我先にと
洋服を脱ぎ、海へ飛び込む。

P7077064.JPG

が、予想外の事態が起こった。


P7077068.JPG海水が、熱いのだ。

お風呂の適温、もしくはそれ以上かもしれない。

けんちの表情がみるみる曇る。

けんちがどれだけ今日の海を楽しみにしていたかは、
今朝何回も「今日海行くよね?」
繰り返し尋ねた、少年のような姿を見れば誰でも分かる。

P7077069.JPGそれが、炎天下の下ここまで来て、
飛び込んだビーチ、風呂の如し、である。


島原の海辺で育ったヨメも、
こんなに熱い海水に触れたことはない。

結果10分もせず、ふたりは海からあがった。

残念すぎる海水浴だったけれど、
ビーチの透明度に救われ、写真だけは様になった。

が、これを楽しい海水浴と呼べるのかは疑問である。

お金持ちドバイでは、海に無料のシャワーが備え付けられているのだが、
そのシャワーですら、
水の蛇口をひねっているのに熱湯しか出ず、
観光客が代わりばんこに叫んでいた、ということも
伝えねばなるまい。

さらに、同じルートで帰るため
バス停に辿り着いた時の冷房の心地よさが、

P7077084.JPG今日一番のご褒美だったということは言うまでもない。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!
かっこいいドバイ旅行を期待している方にはすいません、
当夫婦にはそれは無理です。そんな夫婦の応援は下をクリックです。





【10度目の国移動でまさかのミス!】- ドバイ

2013.07.09 Tuesday  
 ドバイの夜は長く、11時でも平気で観光客がうろついていましたよさちこですこんばんはー!観光客だらけで、誰に道を聞いてもみんなの答えが「僕らも今日来たところです」で統一されているドバイって素敵!
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世界一周当初、ドバイにはさほど興味がなかった。

が、中東のLCCのハブとなっていて、
次への移動に繋がりやすいということで、
ドバイを経由して移動することになった。


そのドバイへやって来た。
未知の中東世界、期待は高い。

ただ、けんちとさちこの旅の順番は
雨季のため、大幅に狂ってしまい、

FROM インドである。

ただでさえ物価が高そうなドバイへ、
わざわざ物価が安いインドから来るって、
いちいち驚くために来たようなものである。

ミルクティも、20円以下だったものが200円、
バスも、10円から乗れたのが、200円。
枚挙に遑がないが、およそ10倍である。


日本から直接来ていれば、物価は変わらないだろうが、
まぁ仕方ない、インドから来たわたしたちが悪い。

LCCエアアラビアで上陸したのは、
ドバイ国際空港、ではなく
シャルジャ空港という、LCCのために作られた空港であった。

フライトが、インド発AM3時だったため、
インド最後のゲストハウスを昼にチェックアウトし、
重い荷物を持ってインドを歩き回るガッツはないため、
そのまま空港へ向かった。

空港では9時間、読書と、

Wi-Fiもない中、ひたすらに
インド人チェックをするという
最終日らしからぬ消極的観光をし、体力を無駄に消費した
さちことけんち、ドバイへのフライト前に既にぐったりである。

くたびれた2人は飛行機に乗り込むや、あっという間に眠り込み、
寝ている間に飛行機はドバイへ到着していた。

夜明けのようで、窓の外は霞がかってオレンジ色に明るい。
時計を見ると7時だった。

トイレチェックをし清潔なことを確かめる。
よし、ここはどうやらインドじゃない。

祝、インド脱出!

イミグレーションへ向かうと、
厳格なイスラム圏の国らしく、
黒いベールを身につけた管理局の職員女性が窓口で待っていた。

けんちが先へ左へ進み、さちこは次に空いた右へ進む。

「ハロー」

笑顔はないが、向こうから挨拶をしてくれた。
これは期待できる国・・・!

「アーユーフロムインディア?」
(インドから来たの?

む?

これは・・・。イエスって言っていいんだろうか?

航空券を添えているわけだし、聞かずとも分かることを
なぜ聞いたんだろう?

恥ずかしめを与えたいのか?


人生で一度きりかもしれない、
「インドから来たの?」
という質問に対する肯定である。


それを噛み締めてイエスと答えた。

ところがそれきり何も言われず、
イミグレーションの審査を終えた。

なんだ今の思わせぶりな質問は。
ちなみにけんちは聞かれなかったそうだ。


とにかく本当に、ドバイに来たぞー!

予約したホテルへ向かうために、
空港から街へ向かうのだが、さすがドバイ、
LCCといえど街中までのシャトルバスがあるらしい。

しかしその前に、昨日から空港に缶詰だったわたしたち、
早朝ではあるがどこかに座って何か食べたい。

シャトルバスの迎えは8時半、
あと20分しかない。


そして、ドバイの通貨・ディルハム(Dh)もない。

現地通貨を仕入れようとATMへ向かうと、
その向かい合わせにマクドナルドがあった。

朝マック!

さちこは日本にいるときから、常設メニューには惹かれないが
朝マックにだけはとことん弱い。

朝マックを食べる為に早起きする程の衝動が月に1回は訪れる。

そうと決まれば時間がない、
つべこべ言わずにATMでざっくり1000Dhを下ろす。
後から知るが、これは27
553円だったらしい。

そして、ひとり16Dhの朝マックセットを頼む。
たぶん300円くらいでしょ、と軽く判断し、詰め込む。
後から知るが、440円くらいだったらしい。

てことは2人で900円である。
しょっぱなから先が思いやられる出費ぷり。

朝マックを食べ終わると、バス発車予定まで
あと2分である。コーヒーを持って外へ飛び出した。
P7066959.JPG
バス停留所らしき標識を探す。
が、見つからない。

エアアラビアの職員らしい人へ聞くが、
バスはこの辺りに来る、の一点張りである。

P7066960.jpg
だが、遅れそうもない空港シャトルバスが、10分待っても来ない。

そこら辺にいる人はみな
自家用車の迎えを待っているらしい。

バスを待っていそうな人も見当たらない。

大体待機場所がここで正しいのかも分からない。


ちなみにシャトルバスは1日数便。
これを逃したら数時間後である。
バスが遅れているのか聞くべく、職員を捕まえる。

チケットが必要だからまずはカウンターへ行きなさい、と
インドっぽい外見の職員に言われる。


航空券に含まれているサービスじゃないの?
聞けば聞く程謎ばかりが増える。

また引き返してインフォメーションを探す。

デスクに並んで座っている濃い化粧の女性は、
「チケットは要らないし8時半のバスは待ってたら来る」
と取りつく島がない。

8時半のバスが9時を回っても来ないのに
慌てる様子もない。

金持ちの国はのんびりしていると
聞いたことはあるが・・・。
P7066961.JPG

インドじゃないから、という理由で全てを
いいように受け止めていたけれど、
そういえば人はみなよそよそしい。

ドバイって、冷たい国なのかもしれない・・・。

日が昇るにつれ、空港の外が暑さを増してきた。

暑い。インドなんて目じゃない、暑い。
バスも来ないし、もう一回マクドナルドで
冷たい飲み物を買おう。

と、再度マクドナルドのお世話になる。

そういえばさっきの朝マック、日本円だといくらなんだろう
と言いながら今度はしげしげとレシートを眺めた。

するとレシートに、

7時50分、と書いてある。

え?

時計と見比べる。

あ!

時差。時差だよさちこ
P7066962.JPG
あー!時差か!!

インドとドバイには立派な時差が存在したのだ。
P7066964.JPG
それに気づかず、バスが来る時間を
インド時間で待ち構えていたわたしたち。

たしか国の移動は10回目のはずなのに、
こんなに頼りないふたりで、中東の荒波を越えて行けるのか。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
実はドバイのとてつもない気温差で体調崩しつつ
既に2日滞在中なのでした。日中の暑さとクーラー、恐るべし。
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