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【世界一周費用公開】スリランカ編

2013.07.03 Wednesday  
インドに弱っているヨメのために
今さっきインドのチェンナイからドバイまでの航空券をとりました!けんじです。
そんなタイミングで少し前ですがスリランカでの出費についてまとめてみます!

20121218_3751928.jpg
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スリランカと言えば何を思い浮かべますか?
僕たちはスリランカ=カレーなんです。

スリランカに行こうと思ったきっかけは
日本でおいしいスリランカカレー屋さんがあったから。

本場で食べる味はどう違うのか?

これが僕らをスリランカに連れて来てくれました。


『スリランカで食べるスリランカカレーより
日本で食べるスリランカカレーの方が美味しい

という噂も聞いてましたが

実際は本場のカレーも相当ウマかった!


スリランカで食べたものを思い出すとカレーしか食べていない気が、、、


そんなカレーきっかけで行ったスリランカでしたが、
カレーに限らず本当にいい国でした。

ここがインドの隣国とは思えない程w


スリランカは仏教国なんですが、
仏教国って割とその国の人達が笑顔で迎えてくれる気がする。


さて本題の費用ですが、


スリランカ滞在期間  15日
総支出 55,518円


1日あたり 3,701円
一人当たり 
1,851円



内訳
※単位:ルピー 
(参考:1ルピー=0.8円)



その他支出 ビザ(ETA)30$×2
         航空券 34,808円(2人)


まとめ

特に食事はケチケチせず食べたいものを食べてました。
食がスリランカのメインテーマだったので。
それでも極力ローカルの食事を取るように意識していました。
P6064666.JPG
スリランカの物価自体は安いんですが、
宿代と観光地の入場券が高い!

P6094961.JPGその分、バスや列車は長距離でもだいぶ安く感じました。
P6094945.JPG
以前の記事にも書きましたが→
【ジャヤワルダナ元大統領への手紙】
スリランカは日本の発展と少なからず関係がある。

今回スリランカに行って、人と接して、歴史を少し知って、
本当にこの国が好きになりました。

スリランカ是非遊びに行ってみて下さい!

「行くことはできない」って人にも、
ジャヤワルダナ大統領の話は
知っておいてもらいたいです。

【ジャヤワルダナ元大統領への手紙】



最近ブログがインドのヨメの愚痴ブログと化していたので
それを阻止すべく今日は費用についての記事を書いてみました!






【念願のサッカーアジアデビューの日】- スリランカ

2013.06.24 Monday  
スリランカから近いのに、インドとスリランカが違い過ぎて毎日戸惑っていますさちこですこんにちはー!まだインドに心を開けてない自分がいる。いつかインドとわかり合えるんだろうか。不安なまま最後のスリランカ編、スタート!
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けんちが熱を出したこともあり、ゴールには4日滞在した。
熱の原因は、風邪かそれとも
ルートを考え過ぎた知恵熱か。

無事に熱も下がり休養を取ったら、今日は
国際空港に近いニゴンボへ、スリランカ最後の列車の旅。

ヌワラエリヤの優雅な旅と違って、2等と言っても
今度は指定席ではなかった。

始発駅ではないし、座るのは難しいかと思っていたら
案の定、隣り合わせで空いている席はなかった。

高校時代のバス通学で培った『さっと座席を陣取る』技
温存したまま車両内を見回っていたら、
どこかの欧米人バックパッカーが「ここどうぞ」と
荷物をどけて、席を譲ってくれた。

まぁ当然だろうがありがとうと言っておく。

座るや否や、対面座りでお菓子パーティをし

P6185748.JPG
その後数時間、二人揃って
かなり深く眠ってしまった。

ゴトンゴトン・・・ゴトンゴトン・・・


目を覚ますと、席を譲ってくれた彼が
怒濤のしゃべりを繰り出す。

どうやら日本人であるわたしたちに興味津々だったらしい。

話しかけるタイミングをずっと見計らっていたのか、
と思うと可愛くてキュンとなる。

そう言えばうっすら目を覚ますたびに目が合った気がする。

P6185749.JPG
そんな彼に「コロンボもちゃんと宿はあるよ」と言われ
ちょっと心が揺れたわたしたち。
『コロンボはごみごみしていて、人が暮らす所じゃない』
先入観を持っていたことを恥じる。

社会科見学を兼ねて、彼と別れたあと
コロンボの街で荷物を担いで宿探しをしてみた。
P6185751.JPG
『ごみごみしていて人が暮らす所じゃない!』

きっと他の国からすんなりコロンボへ来たら
感じ方も違っただろう、が、
スリランカにこんなに人がいたのか!というくらい
車も人もごった返した都会に圧倒され
逃げるようにバスジャンクションへ向かう。

クラクションが耳に痛い・・・。こんな感覚久しぶり・・・。

根が田舎者なさちこはやっぱり田舎が落ち着くよ。
本来の思惑通り、バスでニゴンボへ行き、目星をつけていた
ゲストハウスへ無事にチェックインを済ませた。

スリランカ初日も、ここニゴンボへ来たのだが、
その時は到着時刻が夜の9時半、辺りは真っ暗
街を見るどころか滞在12時間でキャンディへ移動したのだった。

そういうわけで、全く知らなかったのだけれど、
ニゴンボは立派なビーチを有する街だったのだ。

あいにく肌寒く曇り空なので泳ぎはしないけれど、
ゲストハウスから徒歩3分の海辺へ散歩してみた。

すると、砂浜では地元の人達が集まって
クリケットやサッカーをしていた。

夕日を待つ間、ここで見物させてもらおう。
こういうのを見てるのって、なんか楽しいもんね、
P6185769.JPGね、けんち!とけんちを振り返ると、
けんちがそわそわしている。
P6185772.JPG
・・・けんち、あなた
混ざりたいんですね?

※解説しよう、実はけんちは少年時代サッカー部で
高校では反体制派のため部活を途中で辞めたのだが、
今なお心はサッカー少年なのだ!

10代から30代まで男性が、ラインもない場所で
棒をゴール代わりにサッカーをしている。

地面は砂なのに、ボールさばきがみんなうまい。
片方のチームは上半身裸になって、チームメイトの見分けを付けてるらしい。

その数メートルの距離で、
バッグを置き、帽子を脱ぎ、ちょっとずつ
入りたいアピールをする日本人男性(けんち)。

スリランカ人が先に動いた。
「入る?」

いいんですかー!!

誘われるや否や裸足になり、けんちが混ざる。

P6185774.JPG
誰が抜けるわけでもなく、洋服着用チームに
けんちが加わっただけ
、という謎の人数調整。

が、誰も気にしていない。素晴らしいよスリランカ。

海へ飛んで行ったボールを拾う。
こんな壮大なサッカー、けんちは初体験だろうな。
P6185785.JPG
混ざって数十分、けんちが
「まだ続けてていい?」と聞いて来た。
「いいよいいよー!」と手で合図する。
けんちが嬉しかったらさちこも嬉しいよ(愛)。
P6185784.JPG
と思っていたら、必死にボールを追いかけた成果があり
けんちが1点決めたようだ。
着用チームがけんちに走りよってハイタッチを求めている。

スポーツって素晴らしいな・・・。

このときのことを後で聞いたら、
ボールくれ、って英語でなんて言うんだろう。」
と考えていたらしい。

スポーツに言葉は要らないってことだね!!

さて、今何対何でどっちが勝っているのか、
P6185792.JPG
この試合は何十分構成なのかわからないまま
とっくに夕日も沈み、さらにゲームは続き
P6185801.JPG
続き・・・
って
P6185806.JPG

暗いよ!!!

みんな果たしてボールが見えているのか
と思っていたら、
ゲームは19時ちょうどに終わった。

けんち曰く
「バラけたと思ったら終わってた!」
そうだ。

じ、自由・・・!

そして案外見知らぬ人同士が集まっている雰囲気だったそうで、
けんちも誰かに「明日も来るか?」と誘われたけれど
予定があるから、と丁重にお断りしたらしい。

みんなをウェルカムの姿勢で迎えてくれる
スリランカの人だから、こんなに楽しく
サッカーが出来たんだね!よかったね〜けんち!

そして翌日の誘いを断ったそのわけは、
コロンボのカジノへ行く予定だったから
なのだが。

余談ですがカジノは晩ご飯目当てで行きましたが
面白そうだったのでルーレットをして、数千円勝ちました♡
中国人に混ざって食べるディナーは美味しかったです。
(写真撮影禁止のため写真なし。)


読んでくれてありがとうございます。
さてさて、次からインド編が始まります。





【日本人がきっと気に入る街】- スリランカ

2013.06.22 Saturday  
スリランカの思い出に浸ることでインドの現実逃避をしていますさちこですこんにちはー!
スリランカの紹介をまだし尽していないことに驚きです。スリランカが好き過ぎて、インドにいるのが辛い・・・!
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 スリランカ・ゴール。
P6145498.JPG日本と同じ島国だけれど、歴史はずいぶんと違う。

スリランカは、欧州諸国から代わる代わる支配を受けている。

南の大都市・ゴールは、昔から主要な港町で、
その分外国の出入りも多かった。
古代にはヨーロッパや中国の商人もここを訪れたらしい。

近代に入ると、住民から入国を拒否されたポルトガルが
武力により入国し、その後長きに渡りゴールを支配し、
ポルトガルが東インド会社に降伏してからは、
オランダがゴールを支配し要塞を建設したた。
後に支配権はイギリスへ渡る。

このオランダ支配の時代に作られた要塞は、
今も残るアジア最長の要塞で、
城壁に囲まれた旧市街地は、ユネスコ文化遺産に指定された。

スマトラ沖地震の津波を受け、海沿いの建物が崩壊し
数千人が亡くなったことでも知られている。



さて何人がこの緑の部分を読飛ばしたことやら・・・。

高校時代世界史を選択したさちこに、
歴史の知識はほとんど残っておらず、
ただ「ヨーロッパ風の町並み」に惹かれてやって来た。
P6185717.JPG隣にはオフシーズンとは言え、ビーチもあるし、
さちこはゴールへ行くことを楽しみにしていた。
早く行きたいな、と、楽しみに。

バスで海沿いを西に走ると、窓からそれらしい要塞が見えて来た。

「あの城壁が要塞だ!」
通路側に座っていたけんちが、窓へ体を乗り出す。

が、このときさちこには景色なんてどうでもよかった。

一刻も早く着いてくれと切実に思っていた。

切実に?

3日振りに晴れたヌワラエリヤから、
バスで出発したのは8時間前。

トイレ休憩、1回。


このとき、さちこの
膀胱はパンパンだった。

しかも、酔い止めの効果も切れたらしく
気を抜くとさっき食べたビスケットが逆流
してくる。

長距離バス移動なら休憩もあるだろう、と
思っていたら、スリランカのバスは
あくまでもローカルバス。

8時間も続けてバスに乗る人を前提としていないのか、
スリランカ人の膀胱は半日
耐えられるように出来ている
のか、
バスが休憩をする様子はみじんも無い。

さすがのけんちも1度手を挙げ自己申告でトイレへ行った。

こういうとき、男は羨ましい。
道ばただろうが軒先だろうが・・・。
※実際には民家(?)のトイレを借りました。

たしかに12時頃お昼休憩のような休憩はあったものの、
それ以外はトイレ休憩がなかったのだ・・・!

と、トイレに行きたい・・・!

念願のゴールに着きバスを降りると、
毎度おなじみトゥクトゥク乗りが声をかけて来る。

「ハロー日本人、どこへ行きたいの?」

「トイレだよ!!!」

けんちに荷物を任せ、すぐ隣のツーリストセンターの
トイレを使うことで窮地を脱したので、
ここからは歩いて要塞の中にあるゲストハウスを目指す。

P6155599.JPG石畳の道を、荷物をゴロゴロ言わせて歩くさちこと、
誰よりも大きな荷物を抱えて歩くけんち。

P6155559.JPG『なぜトゥクトゥクに乗らないんだ?』

と、地元民の視線を感じながら、いくつかのゲストハウスを当たる。
シーズンではないからか値段の交渉も簡単に進み、
条件がよいところを選ぶ。

ん、選ぶ・・・?

ゲストハウスを選べる状況なんて久しぶりー!

どのゲストハウスもWi-Fiは使える
ホットシャワー・蚊帳・窓付き当たり前で、
こっちはテラスがあるよ、こっちは夕日が見えるよ
ってどこも+アルファの条件で勝負してくるのだ。
環境最悪、部屋も汚いコロンボと大違い。

P6185720.jpg
加えて、ゴールは街の小ささも、ちょうどいい。
要塞に囲まれた旧市街は歩いて回れるし、
その中に高いけれどレストランもある。
バックパッカーのわたしたちには高過ぎたので入ってないが。

町中には、アイス売りのおじちゃんもいるし、
旧市街で買えない物は、歩いて要塞の外へ行けば買える。
P6155562.JPGこれは沈没の予感・・・!

が、わたしたちには日数の猶予がない。
インド行きの航空券を既に購入しているため、
沈没したくても出来なかったのだ。

残念、こんなに居心地がいい街、久しぶりなのに。

海へ沈む夕日を見に、要塞周辺の広場へ歩く。
P6155616.JPGスリランカの人もここがだいすきなようで、
草が茂る要塞の上は、クリケットをしたり
凧揚げ
をする人達で溢れていた。
P6155645.JPG日本で例えると、草野球やゲームボーイをしているような
感じだろうか、所変われば品変わるものだ。

家族の仲がいいらしく、週末でなくても
親子揃って散歩している姿を見かけた。
P6155638.JPGあちらでは様々な年代がまざってクリケットをして、
こちらではお父さんと子供が並んで凧揚げをして、

P6165694.jpg
P6155644.jpg
そして、さちことけんちも
海風で髪の毛を逆立てながら
その雰囲気に紛れ込んで座って夕暮れ時を過ごした。

新市街へ行けば、観光客も入れるローカルレストランが
たくさんあって安上がりに食事ができるし、
本当に居心地がよい街なのだった。

が、居心地がいいゲストハウスに行くと
必ずと言っていい程どちらかが熱を出す
のだが、
やはり今回もけんちが発熱し、
貴重な1日を寝て過ごすことになるのだった。

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