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【フォーだけじゃない!美味しいもの一挙紹介】- ベトナム

2013.03.28 Thursday  
ベトナム・ホーチミンで食べた美味しいもの特集ですよ、さちこですこんばんは〜!
ベトナムは4人で行動する事が多くて、普段よりも食が充実しておりました。
シェア飯って素晴らしいね!すきな言葉は、それ一口ちょうだい!

*******************************
= ベトナムでお食事される際の注意 =
・ベトナムではおしぼりが有料
・外国人価格(もちろん高い)設定アタリマエ

<<< 朝ご飯編 >>> 
IMG_3109.JPG
太い春雨のスープ 100円前後。
忘れられない、ホーチミンで食べた最初の食事。
ヘルシーなだけでなく、スープも美味しい!
たっぷり入ったネギとライムを入れるのがベトナム流。
実は肉が入っているらしいが、肉は先に品切れしたらしく(えっ!)
その分少しまけてくれた。

DSC02855.JPG
生麺のフォー 120円〜
かつてcafe MUJIで働いており、フォーに慣れ親しんでいたわたし。
生麺のフォーは衝撃。平麺、丸麺など店によるらしい。
別皿で野菜が山盛り付いてくるので、ドクダミに気をつけて
正直店によって味が全然違うので、当たると本当に嬉しい!

DSC02948.JPG
屋台サンドイッチ(バイン・ミー) 50円〜
注文してから作ってくれる、ボリューム満点のサンド!
ハムなどと一緒に、パクチーや『なます』が入った
日本ではまず作らない味付けですが癖になる!ほぼ毎日食べた。

 <<< ぶっかけご飯編 >>>
DSC02936.JPG
ホーチミン屋台チキンライス 125円〜
写真は卵付き(+25円)、味付けチキンは揚げ直してくれる。
ライスも注文後炒めるので熱々、パラパラ!
同じ屋台で、チキン以外にもビーフがあったが
あまりにチキンがうますぎて一度も頼めなかった。

ホーチミン屋台のビーフonライス 70円〜
激安過ぎて度肝を抜かれた一品。肉の味付けに自信があるらしく
なんと一切れ味見までさせてくれた。まさかのスープ付き。
「明日も来るよ!」と言ったきり翌日からムイネーへ移動し
その店には行っていない。許せおっちゃん。

<<< みんなで食事編 >>>
IMG_3277.JPG
バインセオのお好み焼き(バインセオ) 一人500円〜
・・・お好み焼きか?巨大なフライパンを用いて
カリッと焼いたトンペイ焼きに近いか。タレが『なます』。
店名にもなっているバインセオ以外に、
生春巻きと激ウマ揚げ春巻きがあり、1本から注文可。

IMG_3132.JPG
山羊焼肉&鍋 ビール次第で一人500円〜
山羊の肉は滋養強壮作用があるそうで夜の食べ物とのこと。あら・・・。
しかも写真の白い肉は、山羊のオッパイ。油を絡めてから
焼く。歯がサクっと入る臭みがない肉で意外と美味しい。
IMG_3134.JPG
IMG_3135.JPG
七輪での焼き肉の後は、更に鍋をオーダーするのが一般的な様子。
ビールの空き缶はテーブルの下に(そうしないと置ききれない)。

<<< 飲み物&デザート編 >>>
DSC02676.JPG
ベトナムコーヒー(ジャスミン茶付き) 50円〜
写真はオーダー後、コーヒーを落としている様子。
予め練乳と砂糖がたっぷり入っており、濃〜いコーヒーが落ちたら
氷をた〜っぷり入れて、氷を溶かしながらゆっくり飲む。
おしゃべりに興じるもよし、アオザイ女子高生を眺めるもよし。
女子高生を見かけないホーチミン市ではテイクアウトばかり頼んでいた。
DSC02899.JPG
IMG_3117.JPG
チェ 70円〜
豆やゼリーなどの具の上に、ココナッツミルク、そして氷どばぁ
層のままドンと出てくるので、長いスプーンで下からかき混ぜて食べる。
冷たくないチェ(写真右端)も美味!具材は煮豆やコーン+餅米。

余談ですが毎日通ったチェ屋さんで、一度間違って
ドリアン入りチェを頼んでしまったDSC02339.JPG
ごめんなさい夫婦合計4口食べて残しました。
この日以来すっかりドリアン怖い。


DSC02444.JPG
フレッシュフルーツのシェイク(シントー) 70円〜
日本のようなバニラアイスベースではなく、
細やかに砕いた氷を加え、とろみを出したフルーツジュース。
けんちはマンゴー、さちこはバナナがお気に入り。
日本でも飲めたらいいのに。飲んだ後喉が渇かないシェイク!!

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ベトナムは食が充実というけれど、フォー以外にも
安くて美味しいものがたくさんあって、朝から食事するのが
本当に楽しみだった!屋台は安くて本当におすすめ!


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食べものレポは久しぶりでお腹がすいたよ。
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【ムイネーの一押しスポット、スイティエン】- ベトナム

2013.03.16 Saturday  
 明日早朝からカンボジア行きのバスで国境越えでございますこんばんはさちこです。ほんとうはこさもむカップルと4人での国境越えでしたが、あいにくバスの切符を予約した直後にダイのお腹の中で祭りが開催されるといったハプニングがあり、泣く泣くけんちとさちこの二人で一足先に行くことになりました。久々の二人旅!緊張して眠れないったらありゃしない!
******************************
 ムイネーには「妖精の渓流ースイティエン」
と呼ばれるスポットがある。
以前行ったテーマパーク『スイ・ティエン』とは別である。

砂丘と言えば青く晴れた空の下遊ぶべきでしょう、
と、三泊目の晴天の午前中に出発した。

いつものように2台のバイクで出発した我々、
情報によると、入り口まで行ったら、
『バイクは最寄りの店先へ停めさせてもらう』
とのこと。

店先、というと、土産物か何かを想像していたが、
そこに並ぶのは普通の民家のような店先。

かろうじて露店を出しているらしく、
ドアがない建物の中で、
香ばしい匂いの何かを、おばちゃんが作っている。

ー余談ですが帰り際おばちゃんお手製の香ばしい何かを買ったらとてもうまかった、
島原名物温泉せんべいのような軽いせんべいをイメージして頂きたいー

「バイク停めさせてください〜」

「5000ドン」

「安!20円ちょい!」

良心的な値段で停めさせてもらい、水辺へ下りる。
と、そこへ小学生くらいの少年が近寄って来た。

この家の子だろうか、はにかんだ様子で
「裸足で歩くんだよ!」
という動きをしてみせる。

片言の英語まで使えるしこりゃ賢い子だな、、、
ってこりゃガイドだ!

ここにも押しつけガイドをしてくる少年がいるのか。
全くそうは見えなかったので、
うかつにも会話をしてしまった。

<解説>
ガイド希望の少年(ときにおじちゃん)は
いろんな場所に現れ、
『この道ダヨー、トモダチだから心配しなくてイイヨー』
的なことを言うのだが
ガイドをしたんだから金をくれ、と後から請求してくる。
「いらん!」と断っても喋ったらついてくるので、
ひたすら無視するのがよいのだ!

少年はホクホク顔で先導してくる。
我々4人の目の前には、
足の甲ほどの水量の川が道幅いっぱい流れてくる
誰が見ても迷わないだろうという真っすぐな道。

いや、ガイド、いらんから。

と言っても無駄だろうと、
大の大人が4人掛かりで少年を無視しまくる。

かわいそうだが仕方ない、
もっと金持ちの欧米人を狙うのだ少年。

そして少年が諦めたのを見計らって、裸足で上流を目指す。
先に進むと滝があり、そこがゴールである。
DSC02681.JPG
素足で踏む砂は気持ちいいね〜と数枚写真を撮ったあたりで、
けんちが唸った。

「何か刺さった」

おそらく木の枝かストローのようなものが刺さったらしく、
足の裏の皮が見事に浮き上がっていた。

これはかわいそうだ。
第一これから裸足で進むのに
菌が入って足が腐るかもしれない。

「行くのやめる?」

「行く。」

行くというので仕方ない。

末っ子は頑固なので
本人がやる気なら行きましょう。
というわけで何事もなかったように4人は進む。

じゃあこのくだりいらないじゃないかというツッコミ。
足を負傷したけんちが頑張ってよかったと思える景色だった
と言いたいがためである、お察し下さい。

それからすぐに出て来た砂の丘、下から見ると頂上は少し先の様子。
DSC02698.JPG
「上から何が見えるんだろうね?(=登ってこい)」
というダイの問いかけに女子二人が応えるべく、
小高い急な砂の丘を登ったら普通の景色。

うん、町が見えるね。
ていいうか普通の高台だね。
あと向こうに海も見えたよ!

悔しいので「素晴らしい景色だったよ!!」と報告しておく。

最初はグレーの、きりっとした岩壁が続き、
DSC02685.JPG
ところどころ砂丘の砂が下りてきていて、
DSC02718.JPG
少し壁を崩すように足を入れると、雪崩の原理で砂は下へ下へと流れてくる。
DSC02703.JPG
それにしてもこの日の青空加減は素晴らしい。
DSC02753.JPG
ぼこぼこした岩も、青空だと厳つく見えない。
どろどろの砂ってこんなに気持ちいいって
久しぶりの感覚ー!!ってけんち足切ってるだろうがーーーーー!!
(写真の顔も少し引きつっているように見える)

そうして砂遊びをしながら進むこと1時間、
滝への道は案外険しく、
途中膝上までの水を超えて歩き
たどり着いた滝がコレだ。

おお、これが滝・・・!!!


滝、ちっさ・・・!!!

4人ともそう思った。
よく見ると滝のサイドに牛のうんこも落ちている。

でも誰も滝小さいねと言わなかった。
僕らは人を思いやる程度には大人である。

しかし道中はとても楽しいのでほんとうにおすすめである。
はい、ちーず!

最後まで顔がゆがんでいるけんち。大丈夫か。
****************************

そういえば妖精の渓流と言うだけあって、カメラは妖精らしきものを捉えていた。
ワン
ツー
スリー↓
エードコドコ。

見えづらいので拡大してみよう。
Yo! Say!





【泣く子も黙るアオザイ女子高生】- ベトナム

2013.03.15 Friday  
 バインミーというサンドイッチと、甘くて濃いアイスコーヒーで立派な朝食をいただいてほくほくのさちこですおはようございまーす!ホーチミンでよく行くコーヒー屋台のおばちゃんが、朝ひとりで買いにいったら覚えてくれていて、「いつムイネーから帰って来たのー?いつまでいるのー?」と聞いてきた。ベトナムの人って冷たいわけじゃないんだな。こんなことが嬉しい日々。
*********************************
 ベトナム・ムイネーに来てから三日目。
砂丘から朝日を見ようか、と静かに出かけた。

が、朝日を静かに見る、という作戦は
観光地化した砂丘ではうまくいかず、
周りのガヤガヤに気圧され、登った太陽を見届けると
さっとその場を後にした。
DSC02657.JPG
まだ日は昇ったばかりの午前6時。既に屋台は開いている。
ポピュラーな麺類や、バインミーで
朝食にしようと、漁師町の方へ移動した。

バイクで走ること数分、けんちが小さく叫んだ。
アオザイや・・・!

解説しよう。アオザイ、とはベトナムの伝統衣装で、
高校生は白いアオザイを制服として着用するのだが、
アオザイ自体が体にぴったりしたものであり、その上真っ白という
透け感バッチリのものにする意味が全くわからん。
男子はどんな気持ちで授業を受けるのか。
DSC02669.JPG
自転車で前を行く少女
逆にこちらへ向かってくる少女
座って朝ご飯を取る少女
みな白いアオザイを着ている。
DSC02668.JPG
バイクに乗りながら必死にシャッターを押すさちこ。
これが噂の・・・・!!

実はホーチミンでぐうたら生活をしていたため、
午前6時半の登校時刻など知るはずもなく、
この日初めて白いアオザイ女子高生集団を目撃したのだ。

アオザイに夢中で、肝心の飯処を見失ってしまい、
図らずも女子高生ゾーンを2度通ってしまった
DSC02670.JPG

DSC02671.JPG
惜しい。
真横から見たアオザイの、脇の下の切り込みを、
せめて1枚取りたい。

何せ彼女らは、脇の下はノーガードで、
アオザイの下から素肌が見え放題なのだ。
DSC02672.JPG
惜しい。もうちょっとだ。
カメラを構えたさちこを見る後ろのバイクの目線も、いい加減冷たい。
この日の為に借りた、カメラのシャッターのタイミングを計る。
よし、このタイミングで押せば真横にいるとき撮れるはず。

パシャっ。

DSC02673.JPG

ああ・・・。男子邪魔・・・!!!

無念ながらこれが最後の1枚である。

もっと見たい人はアオザイ、画像、
で検索してみるとよい。

それにしてもベトナム女性は女子力が高く
トイレの流しに必ずコームが置いてあるのだ。。

ざっくり粗い目のコームで、
皆髪を梳いてトイレを出る。


彼女らの髪はつやつやで、
まっすぐ腰へ伸びるとてもきれいな髪なのだが、
小学生であってもよく路上で髪を梳いている。

その髪がアオザイの背中で揺れる様はほんとうに可憐。

ベトナム人はスタイルがいい人が多いが、
露出を強いられる環境下故ってことか
ヨメ、すっかり納得!






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