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【ワンコインで出来るマレーシア体験】- マレーシア

2013.03.04 Monday  
 カメラがなくてもiPhoneでどうとでもなる程度の写真の腕なんだなと写真整理をしながら思うさちこですこんにちはー!
*********************************
 マレーシア滞在も残り二日というところで、マレーシアの国土の大部分を占める
熱帯雨林を体験する為に、マレーシア森林研究所へ行って来た。
入場料5RM払えば気軽に入場できる、そこはプチ熱帯雨林。
この日はとても暑い日だった、そうですね30度くらいと思って頂ければ。

IMG_3021.JPG
目指すのはココ。

 ここへ行くにはまず使い慣れたTKMでkepong駅へ向かい、そこからは
渋々タクシー。もちろん値切る。調べると7.1kmと距離が出たので、相場は10RMくらいか?
駅から出ると一番に寄って来たタクシーは、珍しくムスリムの女性ドライバーだった。
行き先を告げると、冷たく
「20」
と言い放つ。
そんなわけあるか。
「えっ、7〜8キロだからもっと安いでしょ、10RMにしてくれ。」
「(失笑)15RMね」(着信が有り、通話し出すドライバー。手で制される我々。)
「10RM」
「あーあー、オッケーオッケー、乗りなさい」
よっしゃ!すんなり値切れた〜。
そういえばムスリムの女性へ会ったとき用の挨拶を習ったんだった。
「アッサラームアレイコム!」
するとドライバーが笑顔。
態度をがらりと変え、どこからきたの?いつまでいるの?など
車内の会話は弾む一方。
やっぱり現地の言葉を話すって大事なんだな!
ありがとうを急いで調べる。マレー語で「トゥリマカシ」だった。

 タクシーは森林研究所の入り口へ着く。
「ここでいいよ」とお金を差し出す。よし、トゥリマカシの準備!
すると差し出した10RMをみて
「15」
と言うドライバー。顔は一応笑っていた。
全く腑に落ちなかったが、彼女は最初から15RMと言ったと言い張り
らちがあかない様子だったので渋々あと5RM払う。
しかしもう言いたかったので「トゥリマカシ!」と声をかけドアを閉めると
彼女がまたぱぁっと笑う。えへへ。言ってよかった。5RM返して。

公園内を散策するだけでも、高地の散歩気分で楽しいが、やはり一般的な
観光客代表としては、アトラクションを体験したいと思うではないか。 
更に10RM払えば、キャノピーウォーク(要予約)もできます、と公式HPに書いてあった。

キャノピーウォーク?

それは

IMG_5215.JPG
地上7M(てきとう)くらいに吊られた橋を右折のみで進む
Canopy walkとは、吊り橋を歩こう体験である。

バカでも煙でもないが高いところが大好きなけんち(10階生まれ10階育ち)と、
揺れ続けると吐く特性があるさちこだが、この日は風もないおかげで恐怖感なく
渡りきる事が出来た。
吊り橋体験は初めてだったけど、事前に聞いた話だと、足がすくんで
進めなかったり引き返す人もいるらしいのでご利用は計画的に!

IMG_3044.jpg
簡易はしごの上に渡した板はところどころ割れている
IMG_3065.jpg
伝統的なマレーシアの家
森林研究所はとても広い。そのため、実はキャノピーウォークを終えた後
入り口へ戻る方向が分からず無駄に2時間ほど森林をうろついてしまった。
森林をうろつくために入場したのに、出れなくてボヤくのもしゃくなので
ぱっと見凹んでなさそうにうろついたが、トイレも行きたいし猛暑なので
内心とても落ち込んでいた。おまけにお腹も空いて来た。とほほ。

園内マップをもらっているものの、会う人みなここへ来るのは初めてという
素人ばかりなので、誰に聞いても現在地がまずわからない。
そんな中同じ場所を3往復程した我々、しまいにはオランダ人親子へ道案内するくらい
道の感覚をつかんでしまった。

そうしてようやく出口が分かったころ、広場で何か催しをやっているのを発見。
ランチバイキングか?
我々は腹が減っているぞ。と中へ進む。

IMG_3060.JPG
よく見るとみな華やかな服を召している
IMG_3064.jpg
あっ、
IMG_5222.JPG
結婚式だ!
何かやってると思ったのは野外結婚式ではないか。

若い夫婦をひな壇に据えて、親戚なのか観光客なのか分からない程たくさんの人が
テーブルへ座り食事をとっている。
そして、自称花嫁の祖母と名乗るばぁちゃんが近寄って来て、
中へ中へと招いてくれた。
おかげで写真も取れたわけだが、次はこっちへ、これは新郎の両親だ、など、
親戚一同なぜかかなり親切にしてくれる。
そして最後には食事を進めてくれ、テーブルで食事まで取らせてもらう事に。

IMG_5224.jpg
これはペーパーフラワー。チョコがはいっていた。ちょこっとね。
IMG_5232.jpg
ケーキカット。おそらく主役は青が好き。
IMG_5225.JPG
サングラスしたまま参列する親戚の誰か。

食事やおみやげのチョコまでもらい、喉が渇いた我々へペットボトルの水までくれる。
なんとありがたいことか。せっかくだからペットボトルは後から飲む用に確保して、
テーブルに置いてある水を先に飲もう。

この考えが悲劇の始まりだった。

青いポットに注目

このポットから手前の空のコップへ注ぐと、中身はお茶じゃなくてただの水だった。
けんちー、水どうぞ、と勧めると素直に水を飲むけんち。
うん、水だね、とはこのときの彼の感想である。

飲んでしばらくしてけんちが気づく。


このポットの水で



周囲の人がみな

IMG_3062.jpg
このテーブルのポット貸してくだちゃい、とやってきた姉妹


指を洗っているね


あーーーー!!!

この話知ってる・・・!!!

これは有名なフィンガーボールの話ではないか。


ばかな日本人がこのポットの中の水をグラスへ注ぎ飲むのを見て
親切なマレーシア人もポットの水を同じように飲んで見せ

るようなことはなかった。みんな手を洗っていた。へへ。

まぁ大丈夫でしょう。結果少し恥ずかしかったけどお腹は無事でした。
親切なマレーシアの皆さんありがとう!二人ともお幸せに!
あっ、ポットの使い方も勉強になったよ!

そうしてそこを後にし、夜はベルギー人の友達、アレックスとリリーと
待ち合わせをして中華街へ繰り出したのだった。
IMG_3068.JPG
前日にばったり道ばたで再会した二人。世間狭っ。

現地へ来て、現地の言葉を話す事は大事なんだよ!と、二人へ力説するも、
その英語力が不十分のため二人にきょとんとされるのである。

教訓:現地のことばも英語もだいじだよ


  
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【ランカウイからクアラルンプールへ移動】 - マレーシア

2013.03.02 Saturday  
インターネット環境抜群のクアラルンプールへ帰ってきましたおはようございますさちこです。
移動日でもないのに現地時間7時半に目が覚めたわたし。
たしかに歳をとると朝が早くなり朝方感じる尿意は眠気を妨げるに十分ですが、
今日に限っては加齢のせいではなくて、昨日バスで9時間半の移動をし
寝過ぎて夜眠れなくなったためですってこの流れでバスへもの申す!
*****************************
 バス移動で9時間半って、日本なら新宿から博多駅くらいかしら、
と思って調べたらそれはさすがに11時間超えだった。
調べた日本のサイトにはどれも、聞かれてないのにシートの並びやトイレ休憩、
さらに運行スケジュールが多少変わる場合がございますの文字が見える。
さすが日本、細かなサービスはほんとうに世界文化遺産並。
しかしここはマレーシアなので乗客へ気配りは何を配っているのかわからず、
これはトイレ休憩なのか?と聞かなくては分からないブレイクタイム
(運転手がタバコ吸いたいだけの途中乗車地点でのよくわからない停車時間)、
日が沈む前に今度こそトイレ休憩かと思いさっと済ませて戻ろうとすると、
運転手おもむろにカレーを注ぐ列に並んでるわね、、、って食事休憩なら先に言え。
背中をつつき時間を聞くと半笑いで「45分出発」っていいつつ
50分になってようやくトイレへ寄りバスへ戻ってくる運転手よ。
切符を買う前は誰に聞いても「7時間」と言ってたけれど、そりゃこの休憩の多さ、
9時間半かかったって経験者が語っているのはほんとうだった。

■参考までに昨日の移動手段■
ランカウイゲストハウス→(タクシー40分)→フェリー乗り場
ランカウイ港→(フェリー1時間)→クアラペリス港
クアラペリス港→(徒歩7分)→バスターミナル ※左に出てKFCを右折
クアラペリスバスターミナル→(バス9時間半)→クアラルンプール

*****************************
余談ですが、調べたついでにもう一つ。

ペナン島、George Townに到着した日のこと。
宿を探しているとこんな看板を見つけた。
わ〜オシャレ〜。細い鉄で英文とイラストが書いてあるよ。
たしかにお店のような建物だけど、なぜ側面に?
P2241590.JPG
長い英語の文章は読飛ばす癖がある夫妻、最初は気づかなかったけど
P2261695.JPG
あれ、また側面に、道沿いで発見
P2261671.JPG
This street,,,って、ああ、通りの名前を説明してるんだ!
P2261712.JPG
なるほど〜、辞書を引かなくても分かるようにイラストが
説明文と沿うているのね!はいはい!
P2261718.JPG
Love Lane通りの由来の説明。しかしなんか一風変わってる、、、
「旦那はどこ?!」で始まる説明の意味が分からず宿題にすることに。
イギリス人オフィサーが名付けた‥
って説よりも、お金持ちの中国人たちが住んでいて、
各々がこの街に愛人を囲っていたって昔話から
この名が付いた説が由来として広く知れ渡っているそう。
あ〜それでこの半ケツおじちゃんの絵!
P2261720.JPG
家ではおかんがこんな感じで怒ってるんでしょうね。
(これは違う通りの説明です)

この感じでまだまだたくさんあるらしい。
途中でカメラがやられなければ
もっと探したかもしれません。涙。
  
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【ランカウイで過ごす時間】- マレーシア

2013.02.28 Thursday  
 早くもランカウイ島の最終日となりました。初めてパラセイリングをやったの!
楽しかったの!さちこですこんにちはー!あまりに多くの蚊の前に虫除けスプレーが無力です。
*****************************
 昨日わたしたちはペナンからフェリーで2時間北位置するランカウイ島へ来た。
今回はバタバタしたくないので、2泊の予定で、あらかじめ宿も確保した。
それにしても荷物が重い。この暑さの中で冬服を持って歩く意味を、
文系なのに数Bを学ぶことが将来何の役に立つの?ってくらい見出せない。
というか冬服を着た自分がイメージできない。間違って袖に足を通すかもしれない。
今の感覚で行くとちょっと我慢すれば、夏服で秋のヨーロッパを観光するってことも
無理じゃない気がする。地元はあいにくヨーロッパではないが、
小学生のころそういう男子たくさんいたし。

この宿はだいぶ変わっていて、日本人の女性と、イラン人の男性という
組み合わせの夫婦が軽々する宿なのだが、旦那さまが頑固なのか
奥さんが薩摩オコジョすぎるのか、わたしたちがチェックインして、
ウェルカムドリンクのビールをいただいている目の前で、既に喧嘩をしていた。
ビールはウェルカムだろうけど、夫婦の雰囲気は全然ウェルカムじゃない。
いいのか、ここにいて。しかし他のお客さんは構わずその脇でパソコンを広げている。
まだ事情を知らないのであまり多くを語れないけれど、
商売としてお客の前で喧嘩はだめだろうと思う。思うが、
仲裁できる雰囲気じゃない。けんちに目で制止される。

そんな夫婦だけど、離れずにこの場所でゲストハウスにこだわってやっている。
二人とも商売べたで、お客さんがやりたいことを叶えてあげようと
つとめる姿勢はきっと一緒で、喧嘩もしちゃうんだろう。
夫婦ってほんとうに不思議なものだ。正反対よ、と言いながら、似てしまう。

 そしてその喧嘩を眺めながら、数日早く来ていたベルギー人のカップルと、
ビールを飲んで話をした。
ベルギー人のふたりは、日本についてとてもよく知っていた。
日本の映画、作家、画家、写真家、ひきこもりについて、など。
多分わたしたち以上に、日本文化を贔屓にしていてくれていて驚いた。
写真がすきなリリーと、人へものをあげるのがすきなアレックス。

 宿のオープンスペースでビールを一緒に飲んで、
ここで夫婦喧嘩を見ているのも何だしご飯でも行く?っていう流れで、
彼らが目をつけていたロブスターを食べられるレストランへ出かけたのだが、
目当てのロブスターが馬鹿高い。生は100gで28RM、冷凍でも18RMと書いてある。
・・・じゃ普通のエビでいいよ!と方向転換をするタイミングが
同じで、節約意識は万国共通だと思わされた。ロブスター食べたいんちゃうんか。
やはり同じ旅人同士、金に糸目をつける感覚が共通していて、親しみが湧いた。
紳士なアレックス、酒を注いで渡す(今の見た?けんち)

 レストランで過ごしたあとは、同じメンバーでビーチの近くのバーへ出かけ、
けんちが異様に興味を示す水タバコ(マンゴー味!)を30RMで試し、
そのけんちを見て4杯目のビールを飲んですっかり楽しくなってしまった。
水タバコ(カメラがiPhone頼みのため夜の写真はこの程度)

二人だと、わたしを楽しませる為に、けんちがはしゃぐことがあって、
今日はそうじゃなくて本当に楽しそうで、それを見て楽しかった。
二人でも楽しいけど、他の人と話すとき、もっとけんちを好きになる。

これが自慢のうちのオット。

翌日も変わらず昼前にゆーっくり起きて、それからココナツ入りのロティで朝昼ご飯にして、
お腹がすくまでチェアーの上で寝転がったり、泳いだりして海で過ごした。

パラセイリングも、けんちだけやってきたら、と言ったものの、
やっぱりさちこもやりたくなって、ひとりずつ順番にやることにした。
かっこいいとは言いがたい海の男ども数人に小島まで連れて行かれ、
ひとりで飛ぶパラシュートから眺める足下の海と、小さな島に広がる森と、
その向こうのオレンジの屋根のきれいさに歓喜した。
重力がなくなって落ちる瞬間があるんだけれど、それすら楽しめた。
ちなみにきゃーきゃー騒いだせいか、同じ5分間のはずが、
さちこは長く、けんちは短かったので、末っ子けんちはぶーぶーいうていた。
くくく。しかもさちこは落ちている人形をプレゼントされた。
あとでありがたく砂を払うのに使いました、ありがとう海の男。
うっすらと向こうに見えるは空を飛ぶけんち

着いたばっかりにも関わらず、海辺でデッキチェアーを借りて
パラソルの陰で眠ったり、本を読んだり、新鮮なスムージーやビールを飲んだり、
のんびりのんびり過ごすことができるランカウイ。
噂ほどには、ビーチは透明じゃないけど、混雑しておらず海の家もなく
商売人のお兄ちゃんはみんな気さくで、今までで一番のんびり出来るビーチだった。

カメラは割れてしまったけれど、写真を撮るプレッシャーから逃れられて、
今すごくらくちんに一日を過ごせてる実感がある。ケガの功名っていうのは
こういうことを言うんだろう。

ベルギー人のカップルが、晩ごはんの支払いを彼らもちで払ってくれた。
かつてインドで出会った人が、やはり食事をごちそうし、この借りは別の旅人へ
返してくれたらいいよ、と言ったらしい。
だから、さちこたちも次に、誰か素敵な時間を一緒に過ごせた旅人へ
サプライズで食事をごちそうしてあげたい。

ナイトマーケットへ行く途中。このあと雷雨。雨女健在!
  
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