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【無宗教の日本人】 - シンガポール

2013.02.14 Thursday  
荷造りを終えてバスでマレーシアのマラッカへ向かいます、さちこですこんにちはー!
シンガポールは雨が多いのか、滞在すべて雨のち晴れ、だったよ!
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 シンガポールには中二日の滞在予定だったが、ゲストハウスに着いた途端
生理(女性だけが月に一度の周期でなる、激しいお下腹部の
痛みを伴いながら経血が出る生理現象)に嫁さちこがなったため、
ゲストハウスを一日延長することにした。
かと言って、シンガポールそんなに見所があるわけじゃないし・・・と
日中の予定を決めあぐねていると、
一泊目からおなじみドイツ人アンドレが話しかけてきた。
美術館へレゴ作品展を見にいくらしい。
P2131198.JPG
マレーシアの宿泊先も決まったし、行ってもいいな、と
同行することにした。しかし美術館のあとはプールへ行って泳ぐと言っている。
そのためゴーグルを買うのだ、と。アンドレよ。子供か。

 あまりにも正体不明なドイツ人なので、アンドレはヒッピーなの?
と聞くと、国によってはそう言われるけど、僕はただの人間さ〜!と笑う。
定職につかず住所不定のまま国から国へ海がすきで旅を続け、
路上パフォーマンスをし八年ほど放浪しているそうだ。
夢は?とけんちが聞くと、きょとんとされた。
しばらく考えて、年をとっても旅をしていたいね、と答えた。

 美術館に入る直前で、パソコンをドミトリーのベッドに置きっぱなしで
出掛けてしまった気がしてあわててとりに帰ったが、それは取り越し苦労で
パソコンはきちんと南京錠つきロッカーにしまってあったという夫妻によく見られる
ドタバタを演じ、先に美術館に入っていたアンドレを係員に探してもらう。
係員に、金髪長髪の背が高いドイツ人を見なかったかと伝えたら、
あぁ彼なら、、、ってすぐに判明したが、ほんとうに目立つんだな、彼は。
 レゴ作品展は見がいがあって楽しかった。
メッセージが込められた作品は、英語学習に熱意を燃やす夫妻のツボで、
解説を読みながら歩を進めた。
立体化された自己啓発本を読んでいる気分だった。
レゴ作品に囲まれて、またアンドレとたくさん喋った。
英語がへたでごめんね、というと、たくさん喋って練習して、わからない言葉は
メモをとってあとから意味を調べて、さらに翌朝、昨日分からなかった
単語を覚えればいい、と経験から得た英語学習方法を教えてくれた。
独学でスペイン語も勉強したそうだ。見習いたいものです。
彼はそのままゴーグルを買いにいくという。じゃ、夫妻は観光するね、と別れる。

 ゲストハウスの近所にリトルインディア(インド人街)があるので、
まずは新宿のようなオーチャード通りでウィンドウショッピングをして、
夜はリトルインディアへ散策に出かけた。
P2131247.JPG
モスクの入り口で出会ったインド人のじぃちゃんが声をかけて来て、イスラムの話を聞く。
ガラスのような大きな目が透き通っていて、熱心に宗教観を語っていた。
おっちゃんいい匂いするね、というと、懐から彼愛用の香水取り出し、
うちとけんちに塗ってくれた。
香水臭くなくて、石けんのような、懐かしいいい匂いだった。
じゃそろそろ、というと、けんちに握手を求めて来て、じゃあさちこも、と手を伸ばすと、
イスラムは女の子と握手とかそういうのだめなの!と笑って辞退した。
だいぶエロそうなおじいちゃんだっただけに、おそらく本当なのだろう。
 夜はアンドレと宗教について話す。
無宗教同士ではあったが、宗教について考えたことがある無宗教者と、
宗教を意識せずにここまできたわたしたちとでは、語り合うべき中身が全く異なっていた。
宗教については、自分なりに考えをまとめないと、おいそれと語れないなと実感する。

 彼のパフォーマンスはYouTubeに動画が投稿されているらしく、
通行人が勝手に投稿したというアンドレの演奏を見ながらビールを飲む。
こちらのビールはコンビニで3S$くらい。フィリピンと比べるまでもなく、日本価格である。
そのビールをアンドレがおごってくれた。
アンドレに、パソコンのケースを上げたり洗剤を貸したお礼だと思うけど大盤振る舞いだね、と言うと、
逆にうちらがチープ大好き、と言い張るのを笑われた。
旅の形はいろいろだ。シンガポールでやるリスト、これからの旅のプランを形にする、というミッションも
なんとか取りかかれたので、今日はこれからマレーシアへ移動する。
シンガポールは楽しい街だった。
  
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【マーライオンを外国人に見せてガッカリさせたい】 - シンガポール

2013.02.13 Wednesday  
 マーライオン特集だよ!さちこですこんばんわ!ブログ更新のためにパソコンの取り合いをしていますがけんちも元気です。
 
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 おかしな外国人(ジャーマン)とある程度まともな外国人(カナディアン)と一緒に
夜のマリナベイのライトショーを見に行く事になった。
相変わらず部屋では所狭しと遊ぶ無邪気な外国人(ジャーマン)。
IMG_2751.jpg
所狭しと部屋で遊ぶ無邪気な外国人(ジャーマン)
 やはりゲストハウスで出会った友、みな小銭で生きているので、
ご飯に行こうって話になったが近所の中国料理屋台街だった。
レストランは敵だ!東京と同じ価格なのだ!高すぎる!
シンガポールはこういう中国風屋台が多くて助かる。

 マーライオンは見た?と聞くと、見ていない、とのこと。
二人は昼間も一緒に行動して、マリナベイホテルへ上がったらしい。
入場料20S$は高いと話しながら4S$のラーメンをつつく。
ライトショーはどんなものか全く情報がなくて、とりあえずラーメンを食べたら
キックボードで駅を目指す。本当にふざけた外国人(ジャーマン)だ!
P2121100.JPG
早過ぎて先へ行っては帰ってくる小学生のような外国人 
 途中でけんちの正式名称を伝える。「I am Kenji, ケンジだよ」
するとマッチョな外国人(カナディアン)が驚いた。
「カナダではアイアムケンジっていうと、僕はゲイだって意味になるんだよー!」
けんちが驚く。
「ええっ、じゃあカナダでは名乗れないね!」
けんち、それはカナディアンジョークだ。安心しろ。
P2121157.JPG
ゲイぽいカナディアンが襲いかかる
 ショーが始まるという場所は、30分前だというのに結構な人が集まっていた。
ここがどこなのか把握しないままショーが始まる。
細かな霧を噴射して、そこに映像を投影する方法で、それにレーザー光線や
たまに炎が上がったり、シャボン玉が飛んで屋根まで飛んで屋根まで飛んで壊れて消えたりした。
P2121129.JPG
どうしてもハゲの人は目立つ
 ショーは多分「What a wonderful world」的なメッセージがこめられていて、
ショートムービーのような作りになっていた。
それが終わった後、マーライオンを見ていないと言い張るクレイジーな外国人(ジャーマン)
マーライオンを見せてガッカリさせてあげたくて、歩いて移動しようと提案する。
ちょうど海(海なのか?川?それすら分かっていない)を挟んで向こう側に
マーライオンがマーマー水を吐いているのが見える。きっと歩いてすぐだ。
ゲイっぽい外国人(カナディアン)が賛成してくれたのでそちらへ向かう。

 外国人は団体行動が苦手だと思う。
キックボードで先へ進んだり、他人の写真撮影に映り込むタイミングで並んでポーズをしたり
スタバでグリーンティフラペチーノを買って座り込んだりする。
フィリピンで食べたツイストポテトに再会し歓喜する我々
しょうがないのでいやいやいたずらに参加し、存分に知らない人のカメラにピースをかまし
ようやくマーライオンと対面。

昼間はこんな感じだったマーライオンが
IMG_4805.jpg
マ〜〜〜〜〜〜
こうなった。
P2121173.JPG
マーーーーーーーーーーーーーーー!!!
あまり外国人はがっかりしていなかったので残念だった。
マリナベイサンズはこんな感じで美しかった。
P2121165.JPG
  
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【空港での初体験】 - シンガポール

2013.02.11 Monday  
 シンガポール空港で夜明かしして朝から世界一レベルの空港見学をしていますさちこですおはようございまーす!
チャンギ空港は広い、そしてきれい。
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 1ヶ月のフィリピン留学を終え、友人に見送られ涙で寮代わりのホテルを後にし、
学校の送迎バスへ便乗させてもらう。最後までお世話になったカッチャンありがとう。

 高速バス乗り場と見まごうほどの慎ましやかなセブ国際線の空港から
シンガポールのチャンギ空港へは3時間半。

到着後は空港で寝る予定でホテルは未確保である。

というのも、チャンギ空港はとても大きいとのことでネットで調べると、
空港内のどこかに仮眠できる場所やシャワーもあるらしいということが分かり
あとは到着後Wi-Fi繋いで調べたらいいか!と夫婦で結論を出した。

ちなみに利用したのはセブパシフィックというLCC、
関西空港出発時の1ヶ月前以来の利用であるが、
機内食が以前より格段にうまくなっていた、と思ったが、けんちと話した結果、
お口に合わない語学学校(CIA)の食事を1ヶ月食べ続けた結果、
我々の味覚レベルが60ほど下がっただけのようだ。

そんなほろ苦いスキルの減少を自覚させてくれた飛行機が、チャンギ空港へ着陸した。

ほんとうに広い空港で、到着ゲートからはるばる歩いて次のミッションを目指す。

荷物受け取りカウンターへ行く前に、入国審査をしなくてはいけない。
飛行機内で入国審査の紙はバッチリ書いているので、列へ並ぶ。
今回はけんちが進んで前を行く。

・・・どうやらけんち、英語を話したくなっている。

さちこも授業参観の気分でけんちを見守る。
窓口の職員に何か聞かれているが、バッチリ回答できことが
振り返ったときのドヤ顔でわかる。

さちこはけんちの連れということでほぼ顔パスで
シンガポールへの入国を歓迎される。謝謝。
 
少し先にあるコンベアーでセブパシフィックからの到着荷物を受け取る。
 
 このあとどうするんだっけ?
すると出口で手招きをする係員が。

また機械に通す形で荷物チェックをするわけね、ふんふん。
荷物チェックが終わったら出口はこちらと早速空港内に案内される。
きたよ〜シンガポール!
外には出ないけど、大きな南国の木がきれいに整備されている様子が
暗くても分かる。なんて清潔!なんて都会!

あとは仮眠場所を探すだけだが、広過ぎてその場所が全く分からない。
場所がどこに位置するかを調べる為に、まずはWi-Fiが繋がるエリアを探す。
空港全体がWi-Fi利用可能かと思っていたら全くそんなことはなかった。

案外到着カウンターが薄暗い出入り口も近くてすーすー風がくるが、
いったいどこへ行けば良いのかさっぱりわからないのだった。

ええっと、、、

『入国審査を受ける前のトランジット(乗り換え)ロビーに柔らかい椅子が・・・』

 あれ?入国審査はもう終わっちゃったよ。
そういえば入国審査を受ける前の華やかな空間はガラスの向こう側で、
こちらは薄オレンジの光のロビーでみな足早にタクシーを拾う人ばかり。

ま、間違った・・・!!

 いつもならここでけんかになるが、今日のさちこたちはひと味違う。
眠気が勝ったのでおとなしく寝床になりそうな場所を探す。
イメージではいすが並んでいるところで、みな寝袋で仮眠を取っていて・・・
 しかしあまり寝ている人がいない。
先の場所で寝ている人がほとんどらしい、情報を収集するのが遅かったばっかりに、
悔やまれる。
悔やまれるが、他でもない自分がフィリピンにいて時間があった最後の一日を、
タローとともに酒を飲んだり100ペソ(およそ200円)のマッサージを受けたり、
とのんびり過ごすほうを取ったのだ、仕方ない。ぐうたらのつけがここに来た。

 そうしてけんちがとうとう発見、展望台のような場所が絨毯敷きになっていて寝れる、
という情報。
いぇーい!寝袋持って来てよかった!

そうして夫婦2カ国目のシンガポールの朝は、空港展望台の床で始まった。

留学を終え世界一周の本当の意味での第一日目となるこの日、
幸先いいスタートと言えるだろう。


 ちなみに先ほど、けんちがカウンターで、充電できる場所を質問する
というクエストにトライ!聞くというミッションはさらっと成功!

しかし公共の場はどこも充電できないわよと一笑に付された様子、めげるなけんち!
嫁さちこの授業参観はまだまだ続く。
  
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