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〜初の子育てしてみ〜ひん?〜


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世界一周してみ〜ひん?
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2013年から1年かけて
夫婦で世界一周に挑戦しました。
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子供産まずに世界一周ですって?

2012.12.06 Thursday  
 夕飯がカレーのときだけおかわりをします、さちこです。カレーが好きすぎて他のおかずどうでもいい。
昨日このブログで柿の話を公開したのですが、昨日に限って夫の母がブログを読んでいました。おかげで今日は夕飯の後、きれいに剥いた柿が食卓へお目見え、美味しく頂きました。隣の奥さん柿をどうもありがとうございます。
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 わたしとけんちはご存知、新婚さんである。
ゆえに、けんちに何かあるのが不安だ。二人の居心地の良さを知ったあとで、失うのが不安だ。
まして安全な日本を出て世界一周へ行くなんて、本当は怖くて仕方ない。
 けんちの両親といるときに、よく、もし子供がいたら、という仮定の話をする。
今、万が一妊娠したとしたら、わたしは日本へ残りけんちを見送ってもよいと
思っている。
けんちを失ったら、これから出来るであろう家族まで失うのだと、めそめそ考えを巡らせる
弱っちいわたしに比べて、おかんはとても強い。

ネガティブ思考なので、ついこういうことを考え口走る。
洗い物していたおかんが吠えた。
、、、事実母は、世界一周へ行くと告げた直後にパスポートを取得していた。
なんという頼もしい母か。

 わたしは既に33歳だ。出産が先延ばしになればそれだけ不安である。
その一方、子育てよりも先に、今は夫婦でやりたいことがある。

 近年晩婚化が進み、独身の30代も周囲にはたくさんいる。わたしもその一人だった。
そして結婚したらしたで、途端に出産のことを心配する。
自分の人生だから好きに生きたらいいと思うし、実際わたしはかなり好き勝手に生きている。
それでも、もっと多くを欲張ってしまう。
好きなように一日を自分のために使いたい、会いたい人に会いに行きたい、
好きなと人たちとご飯を食べたい、晴れたら出かけて、たまには思いっきり寝坊もしたい。
 妹のしあわせを願い、妹が結婚したときに、自分はもういいや!と思ったくせに、
自分の伴侶ができたとたん、このしあわせがずっと続くように祈らない日はない。

 穏やかに日々を生きていければと思う反面、旅を楽しみにもしている。
いつかツケが回ってくるかもしれないし、それと気づかずやり過ごせるかもしれない。
かつて母が、そのあと父が死んだとき、失うときに得るものがあることを実感した。
わたしの親戚はとても仲が良いし、姉妹の絆は自慢でもある。
失うことは怖い、けれど、絶対にそれで終わらない何かが人生にはある。
そうは思うのだけれど、近頃がとくに幸福で、魔が差すようにネガティブ思考が顔を出す。
そのネガティブさにダメ出しをくれる母が、今はわたしにも、いる。

うちのおかんは、かっこいいことを言う、けれど、
きっと世界中のお母さんって人種は、子供のピンチに駆けつける覚悟があるのだ。





家族へ打ち明ける、の巻〜嫁の家族編〜

2012.09.28 Friday  
  月末恒例の会社の飲み会のためけんち不在ということで、帰り道自分の晩ご飯用にたいやきを買ったさちこです。
オーブンでカリカリに焼き戻しながら姪っ子の写真満載の妹のブログを読んでたら、
妹も今日たいやきを食べていたというこの姉妹のリンク具合。
念のため3姉妹の残り一人(長女)にも今日たいやき食べなかったか確認してみます。

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 嫁側の家族へは全く何も伝えていないが、嫁ことわたしには既に親はなし。
ただし、まるで親同然の70近い伯母とその娘夫婦がいる。
わたしの従姉妹にあたる彼女に、梨が届いたお礼を言うためにたった今、電話した。
まずは近況報告をし合い、家族が皆出払っていると聞き、ふと思い立って彼女へ相談をしてみた。
旦那ともども仕事を辞めて、しばらく旅をしようかと思っている、と。
するとあっさり言われてしまった。日本や外国のいろんなところ旅行するって、夫婦でならいいじゃない、と。
さらに、伯母へは彼女から先に伝えるから、その後さらっと話したら大丈夫よ、とも。
 こんなに理解がある人だったのかと改めて驚く。
歳が離れたこの従姉妹は、姉のように母のように、お弁当の作り方から下着の洗い方まで教えてくれた。
彼女がいなかったらわたしはスポーツブラさえ嫌がって未だにノーブラだった自信がある。
 さらに明日、再度電話して伯母へわたしから話すタイミングなどを相談し、電話を切った。

 正直このところ恵まれすぎていてちょっとしたことでうるっとくる。
なぜこんなに理解がある人が多いのか。
好き勝手して、無責任で、大人の役割を果たしていないことを、誰も責めない。
明日けんちと揃って、伯母一家のところへ電話を入れる予定だけれど、めっぽう泣き虫なのでやばいかもわからんね。






家族へ打ち明ける、の巻〜男親編〜

2012.09.19 Wednesday  
 台風もガツガツ到来してめっきり秋めいてきましたね。さちこです。
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 旅準備の一つ、親へ世界一周に出かけることを話すってことを先週ようやく果たした。

 出発をあと4ヶ月後に控えていることを、実はけんちのお母さんだけは知っていた、いや気づいていた。
さすが女親、勘が鋭く、結婚前まだ福岡にいた私に電話越しに聞いてきた。
「今でも息子は世界一周旅行にいきたいとか言ってる?」
 この時のわたしの焦りっぷりは凄まじかった、焦りすぎてちょっと泣いた。
けんちのお母さんに嘘をつきたくなくて、否定しないことで肯定してしまった。
振り返ると早い段階でばらしたおかげで、お母さんとよく話すようになって良かったと思う。
 というわけで、残るはけんちのオトンちゃんだ。

 家で話すよりも、外で食事でもしながらのほうが穏便に伝えられるだろうと思い、
個室がある居酒屋風串揚げ屋を予約し、両親と私たちで揃ってお出かけ。

 運転手の父を除く三人はお酒を飲み、勝手に酔っぱらいトイレへ行って帰ってくると
オトンちゃんが聞き返すところだった。
「そうか、ほんまに行くんか。」

 切り出す瞬間に立ち会えなかったものの、オトンちゃんが受け入れるのは想像以上にスムーズで、
まさに案ずるより産むが易し。
もちろんわたしたちに、子を一年も国外へ送り出す心中は計り知れない。
だけど、二人が一緒ならと見送ってくれる両親だから、絶対ぜったい無事に帰って来ようと思う。
けんち一人なら反対していた、とオトンちゃんは笑った。
お母さんも、さっちゃんめっちゃ信頼されとるなぁって笑った。
まだ付き合いが短い嫁の扱いがこんなにうまい父と母に、けんちもわたしも笑った。






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