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〜初の子育てしてみ〜ひん?〜


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世界一周してみ〜ひん?
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2013年から1年かけて
夫婦で世界一周に挑戦しました。
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世界一周プレ(略)完結、心象風景

2013.01.13 Sunday  
 あっ、世界一周カウントダウンが1日切っている!(右手をご覧下さい。)
なのに世界一周に持って行く荷物をまだ詰めてないよ!焦っているのはわたしだけ、さちこですこんばんは。けんちは余裕です。相変わらずコップ半分の水を「あと半分しか」と思う嫁、「まだ半分ある」と考える夫です。
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 福岡へ戻り、博多駅から徒歩6分(現実は10分)の場所にある、
1ヶ月前に予約したビジネスホテルへ向かう。九州三泊目の宿泊先である。
きれいな外観のホテルで、これで一泊一人2100円って激安だね、とほくほくしながら
フロントへ。
ーこんにちはわたしたちです。
「はいこんにちは。ご予約の日にちが違う様ですが」

え?

その日は9日。予約したのは確かに9日
そして予約の電話をしたのはさちこ。このときけんちは横でどんな顔をしていたのか。
聞くと、電話で依頼を受けた係の者(という呼び方って万能だ)は、19日、で予約を取っていたらしい。
「、、、はい、大丈夫です、すぐにお部屋を準備いたします。」
若干あせったけれど、世界一周中にはこんなこともあるだろう。ここはひるんではいけない。
強気で攻める。
ー予約したときの値段、2100円だったんですが?
「はい、そのお値段で大丈夫です。」
問題なし!問題なしよ!スムーズ!
トラブルに対してもこんなにもスムーズに対処できる!
日本ならもう、大丈夫ださちこ、すっかり大人だ!
ちょっと心の中でガッツポーズをし、サービスの加湿器を借り(図々しい)街へ繰り出す。

 今日の夜ごはんは、以前住んでいた頃に行きつけにしていた店へ、店長に
連絡を取って店が開いているか確認した上で出向くことにしていた。
ちなみに店長とはFacebookで連絡を取っている。ほんと世の中便利になったなぁ。
彼の近況や近影を知っていたものの、懐かしい店へ入り久しぶりに本人を見ると
やはりとても嬉しい。思い出す福岡の日々よ。。。

 人には波があって、地球は誰か一人を中心に回っているわけではないので、
タイミング的にお互い一番良いときに再会できるわけではない。
それでも、会って話すと、会う前よりも少しでも、心が穏やかにな状態になれる
関係でいたいと思う。

 もちろん、店の看板メニューのコプチャンチョンゴルも食べたかったけれど、
店長の話を聞きながら飲むお酒や、楽しそうな夫けんちを見るのが楽しい。
一人だと相手との距離を測りかねて、なじむまで時間がかかるわたしだけど、
それをいい感じに中和してさらに面白みを増してくれる存在がけんちなのだ。
ありがとうね、けんち。。。

 と思いながら気づくと翌朝 翌昼になっていた。
さすがホテル、妹宅より実家より、熟睡できる

 チェックアウトしてから夜の便で大阪へ帰るまでの間に、あと一人、会う約束がある。
大学からの友達である。

 けんちは一人、博多ラーメンを食べに行った。
負けじとわたしもラーメンを食べたいと言い張り、まずはラーメンを食べた。
彼女との逢瀬は2時間ほどだったけれど、実は1時間50分はひたすら緊張していた。
どうしてスムーズに、久しぶり!と話しかけられないんだろう?
相手が知り合って間もない人であれば、最初から全開で図々しく話しかけることができる。
なのになぜ、仲がよい人であるほど、自分は流れた時間を距離に置き換えて
線を引いてしまうんだろう?

もっと話したい、でも何から話せばいいのか?
考えている間にあっという間に別れる時間になった。
人付き合いが下手なわたしと、かれこれ15年近く付き合ってくれている。
引っ越しも多かったわたしの節目毎に、何かしら贈り物を携えて
挨拶に来て、いつも励ましてくれる彼女。
別れ際に合流したけんちが、わたしたちの写真を撮ってくれた。
妹の家を離れるときとまた違う感情で、涙が出た。
泣いている姿をけんちが写真を撮っていて、泣いていた分面白くなって、笑って別れた。

 そうやって三泊四日の九州旅行が終わった。


こうやって何かのきっかけがあることで、いちいち泣いたり考えたりするのが
わたしなのだと思うけれど、こんな自分に育ててくれたのは、
親と親代わりの伯母たち、姉妹やこれまでに出会った全ての友達なのだ。
出発前に、ちゃんとみんなに会えてよかった。

けんちと知り合えてこうしていま一緒にいることで、
なにがしかの恩返しをしているような気分ですらいる。
期待を裏切らないように、しっかり楽しんで帰ってくるからねー!

 余談ですが、けんちとわたしそれぞれラーメンを食べた3時間後、
やはり福岡で1、2を争うわたしたちのごはん処「天ぷらひらお」へ
全くお腹が空いていないのに行く、という暴挙をこなしたわたしたち。
確かにいつも通り美味しいイカの塩辛は食べ放題だし、
だいぶ油が回ってるんじゃないか、というギリギリの香りも堪能した。
お陰で帰りの飛行機に乗った瞬間からお腹で天ぷらとラーメンがケンカして、
夜中2時頃までけんちとトイレの取り合いをすることになった。
腹八分目ってすごく大事だとこの世界一周プレ旅行で学んだのだった。

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世界一周プレ(略)part2

2013.01.12 Saturday  
 愛犬マリのしっぽが相変わらずちぎれそうですこんばんわさちこです。犬という生き物は、4日振りに会うのも5時間振りに会うのも全く変わらず劇的な再会ぶるやん。
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 レンタカーを借りるべく諫早で電車を降りた二人。
日頃はJALのマイルが貯まりやすいTOYOTAレンタリースを利用するのだが、
今回はオリックスレンタカーにお世話になる。
何度も借り入れ開始時間を変更し、挙げ句借り入れる営業所を変更したのにも
快く応対してくれ、結局諫早で借り長崎で返却する流れになった。
これで明日は長崎の観光も出来るかもしれない。しめしめ。

 島原半島はドライブするにはちょっと便が悪い。
何が不便って?
国道251号線が、諫早を過ぎるとあっという間に一車線の道路になるのだ。
しかもその道路を農耕機が走る。

へ、平和か、、、!!!

 誰だ故郷島原を悪く言うやつは。そんなやつはわたしが許さない。
島原で免許を取ろうと思ったら、市内一カ所しかない二車線のところで車線変更を、
同じく数カ所しかない右折専用レーンで右折の路面教習をするのだ(十数年前の話)。
悪口は許さん。

 さておき、相変わらずのドライビングテクを誇るけんちの運転で、地元の町を目指す。
途中で国見町名物、国道沿いに延々続くサッカーボール型の街路灯や
夕刻黄色く光る薄暗さが魅力的
意味がないのかあるのか分からないながらも存在する分離道路などで盛り上がり、
目的地であるわたしの伯母の家へ着く。
伯母といとこの姉、わたしとけんちで、けんちが大好きな白石の唐揚げを食べに行く。
ここの唐揚げ定食はどれも本当にオススメ、鶏がぷりぷり、お米も美味しい。
これで650円、食べたら分かるがボリューミー。
 お腹も満たされて今夜の寝床、伯母の家へ戻る。
伯母の家には居間に住む番犬型室内犬、2階を寝床にする小さいチワワの夫婦、
ウサギなど様々な生き物がいる。
お客様が来て喜ぶのはこの中のチワワ夫婦。
開け放ったドアから飛び出し、嬉しそうにわたしたち二人へ駆けてくる。
まっすぐ走れず、なぜか回りながら二匹が近寄ってくる姿、それはまるで

ルンバ
 ルンバのことはさておき。
伯母はわたしの親代わりであるが、けんちの両親同様、世界一周に対して
さほど、いや全くビビっていない
わたしだけだ、わたしだけが世界一周をビビっている。

 たくさんの星が見える空で流れ星を見て、あったかい布団で寝て起きたら
当たり前だが朝だった。おはよう島原!

 伯母も一緒に、両親の墓参りをし、けんちと自分の安全をよろしく頼む。
生きていないことの利点は、守ってもらっている感が都合良く味わえるという点。
 そして認知症の祖母に会いに行く。祖母、相変わらず笑うとかわいい。
わたしの家族は皆笑うとかわいい。女は愛嬌とはよく言ったものだ。
かわいい祖母と伯母家族に見送られ、島原を出る。

 島原を出た時点で、二人の次の目的地がブレ始めていた。
ちゃんぽんにするか、、、
姉に会いに行くか、、、

 かなり悩んだものの、姉に会いに行くことにした。
連絡なしで姉の勤め先へ出向く。小さい郵便局で働く姉、局へ行くと
いつものくねくねした感じで窓口で応対していた。窓口には椅子がある様子だが、
なぜか立ってくねくねしている。こういうところが姉らしい。
くねくね働く三姉妹の長女、全くこちらに気づかないので勝手に写真を撮るがそれでも気づかない。なぜだ。
姉以外の局員がみなこちらを不審がる中、ようやく姉がこちらを見る。
わたしを見たとたん姉の体に電流が走るのを見た。姉はびびっと確かに揺れた
姉と旅立ち前らしい会話をし(貯金額と保険のことを聞かれたが職業柄ですかお姉さん)、
カメラマンけんちに写真を撮ってもらい、姉と別れる。
来てよかった、姉と話せてよかった。でも。

ちゃんぽん、、、やっぱりいこっか、、、?

 そこから長崎を目指す。観光なんてどうでもいい、ちゃんぽんだけ食べれたら。

今回で3度目となる長崎市内の中華街にある江山楼へ車を走らせる。
お腹がすいたのかすいてないのかこの頃からよくわからなくなる。
そうして楽しみにしていた、ちゃんぽんと皿うどんを食べる。
信じられないくらいうまい。なんだこのエキスは。まるでちゃんぽん・・・!!
大したグルメコメントも言えないので写真だけ載せる。
たいしたコメントを言えない人の例
そうして一泊二日の長崎珍道中を切り上げて、福岡へ向かう。
今夜は博多駅近くのホテルに泊る予定だ。
え?初日も行ったのに、福岡に残ってまだ何かやることが?

あるのだ。

行きつけの店へ行って

コプチャンチョンゴルを食べるという使命が。

半分冗談で、半分は店の店員をからかいに行くのと、さちこの友達に会う目的である。
まさかの食べ物ネタばかりのブログはpart3へ続く。

  
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世界一周プレ旅行、寝て起きてpart1

2013.01.11 Friday  
 リアルタイムでは九州から大阪へ今日帰宅しましたさちこですこんばんは!
久しぶりに二人が帰宅し愛犬マリも大喜び。しっぽがちぎれるのではないかと心配していましたがギリギリ寝る前に確認した段階ではちぎれていませんでした。あ〜よかった。
**********************************
 目覚めると妹が我が子を抱っこしわたしたちが眠るリビングをうろうろしていた。
妹、そしてかわいいスズネ。そうだったここは妹の家で今日は長崎へ行くんだった。
けんちは本当に神経が図太いなと思うのはこんなときで、初めて泊る家なのに
人の気配にも全く動じず眠り続けている

・・・起きればいいのに、と思いスズネをけんちの横へそっと横たえる。
まもなくパチっと目を覚ますけんち、隣に赤ちゃんという
初めて味わうくすぐったい気持ちからか、すぐに飛び起きた。
一方テーブルでは、妹が昨日仕入れたコストコのパンの袋を早速こじあけている。
「今朝はカレーフォンデュを頂くの。」
様子をうかがうと、鍋に一人分のこった妹の旦那分だったカレーを、
昨日旦那が帰らなかった腹いせに鍋のままパンにつけて食べるの意、だった。
そんな楽しい朝食にわたしたちも参加、そうこうするうちに出発のときが来た。

 ばいばいスズネ、またね。もっと遊びたいが、急いで出かけなくては行けないのだ。
これから向かう場所は今回の旅で1、2を争う食べたいリスト上位のスリランカカレーの店。
妹に、赤子よりもカレーを取るのかと言われたが、すまない、見ての通りカレーを取る。
横綱?いいえ、生後5ヶ月の赤子だ。目の中に入れたら痛いがかわいい。

 まず博多駅へ出向き、今日の夜までに嫁さちこの生まれ故郷、島原へ行くために
長崎行き特急電車大人2枚の切符を買い、島原へ行くレンタカーの予約をする。
準備万端で今度は天神へ移動し、二人が大好きなカレー屋、ツナパハへ。
スリランカカレーの店でほんとうに辛い、辛いだけでなく
麻薬のようなうまさがあるこのカレーに、在福岡時からとりこのわたしたち。
 お昼時のため入り口には人が溢れている。が、並んでまで食べたいツナパハ。
オススメはヌードルカレー(写真のもの)。
もっと攻めたい人は、胃の中が数時間熱くなる辛さ、リアルレッドでどうぞ。

あっ

という間にカレータイムを終える。
あまりに急ぎすぎたために、食べる前によく女子が撮る『いただきます写真』すら撮っていない

カレーを食べ終えて冷静になって気づいたが、しまった朝ごはんもカレーだった。
そしてもっと重大なことに気づく。
この後、まずここから博多駅へ行き、特急で2時間+車で1時間かかる島原へ行く。
現在時刻は13時48分、、、と電車の発車時刻を確認すると 7分後 だった。
そして次の特急は1時間後しかない。

ここは天神、博多駅への移動手段は100円バスがオススメである。
観光客へ嬉しい巡回型バスなので是非利用いただきたい。
ただし移動時間は最低10分かかる。
乗りたかった電車には、どんなに急いでも間に合わない
渋々バスで博多駅へ移動する。

仕方なく今度はだいぶ早めに改札をくぐり、自由席を確保するべく電光掲示板をにらむ。
するとあることを思い出した。

あれ、降りる駅、

もっと手前じゃなかったか?

・・・こうして電車を待つ間に正しい降車駅を思い出せたので、
レンタカーの予約場所も変更した。オリックスレンタカーさんありがとう。
あまりにも久しぶりに電車での帰省で、駅の順番をど忘れし、
特急かもめの終着駅長崎までの切符を買ってしまったが、
正しくは島原半島への入り口諫早でよかったことをこの期に及んで思い出した。
これで結局の到着時刻を予定通りにし、夕飯を島原で食べるべく急いで移動するのだった。

まさか今日何食べたネタ三本立てかこのブログ、のあなたの予感は当たるのか、後半へ続く。
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